メイン

3・安全への取り組み

2014年6月 7日

現場での救急応急処置

先日、村上開明堂コンフォームさん主催の安全衛生協議会で行われた、救急応急処置の講習に参加させていただきました。

IMG_1463.jpg

ツインメッセで行われ、静岡市消防局 警防部石田消防署東豊田出張所の隊員の方により指導が行われました。

IMG_1464.jpg

現場で災害がおきた時の初動の大切さを学びました。今回は、被災者の搬送方法(たんか)などを重点的に教えていただきました。

弊社でも今後この様な事を、企画し、社員に水平展開できればと思います。

2012年3月20日

緊急報告朝礼

本日は祝日で、お休みでしが、緊急の報告事項がありましたので、緊急出社して頂き報告させていただきました。
今回の報告事項は『ほうれんそう』の大切さです。 報連相とは、報告、連絡、相談の事で、日本社会で仕事をする場合忘れてはいけない、ビジネスルールです。

しかし日本の社会がビジネスの基本と考えている、報連相を、外国のビジネスマンは異様に捉えているという事も事実らしいです。アメリカの社員は結果が大事で、「報・連・相」は無能な社員がすること、となってるみたいですね。
日本の社会はお客様の意識がまだ違いますので、欧米の様にはいかない。

今回の報告事項事項は、弊社の社員が報告を怠った事に始まりました。その社員からすれば、報告しなくてもいいささいな事かも知れませんが、お客様にとっては、大きな問題だった。。といった内容
今朝の朝礼で、職人さんにヒヤリングすると連絡する物事の大きさのラインが社員一人一人ばらばらだった事に気づかされました。
弊社としては今回の問題を受けて、ささいな事P3200050.jpgでもいいから必ず会社報告するように、その時間はムダではないと伝達いたしました。

例えば、屋根補修工事でのお仕事で、2階建ての2階のみを修理する場合で、弊社の場合時(依頼以外の場所)1階の屋根なども職人として、点検する場合が多いですが、その際に軽微な割れや、谷樋の穴などは、お客様には伝えず、職人さんの判断でシーリング材などで直してしまう事がよくあります。


実は今回これがクレームにつながりました。残念な事に、追加修理した事実をお客様に伝えてない事が、『2階から物をおとして割れてそれを勝手に補修した』疑われる事になってしまいました。
問題は色々あると思いますが、現場管理お客様とコミュニケーションがもっととれていれば・・・と反省しております。
お客様に疑われる信頼関係になってしまった事は大変残念な結果ですが、軽微な事とはいえ結果報告を怠った事は事実ですので何を言われても仕方がありません。

今後この様な事がない様弊社では報告、相談 連絡 打診 を忘れないようにしたいと思っております。

2010年7月26日

7月全国安全週間終わる。

DSCF0201.jpg全国安全週間が7月1日から始まり、安全に留意した一週間でした。

弊社としては、リスクアセスメント、 特に熱中症対策に力を入れた1週間でした。熱中症は、体の中と外の"あつさ"によって引き起こされる、様々な体の不調であり、専門的には、「暑熱環境下にさらされる、あるいは運動などによって体の中でたくさんの熱を作るような条件下にあった者が発症し、体温を維持するための生理的な反応より生じた失調状態から、全身の臓器の機能不全に至るまでの、連続的な病態」とされています。

なんか、難しいですが、墜転落と同じくらい危険度5の重篤災害になってしまう恐ろしい災害です。

特に、屋根の上では日差しが激しいので、水分補給、休憩が絶対条件です。そこで弊社では、オリジナルのクエン酸入りスポーツドリンク(梅味)を社長が作り職人さんに配布しています。

2009年2月 1日

リスクアセスメント

先日弊社ではリスクアセスメント講習を、定例の安全衛生協議会で行いました。

弊社では無災害日をカウントし現在約1200日を更新しています。

会場では、プロジェクターを 使い、職人さんたちにKYより進んだ、リスクアセスメントの取り組み方を説明させていただきました。

 

最近では、どの業界でも、『安全第一』と看板を掲げて当たり前のように、仕事をしています。

しかし、恥ずかしながら私達瓦業界は、残念ながらそうではない企業が多いことが現状です。

渡邊商店では、お施主様主義、安全こそが真のCS(カスタマーサティスファクション)ではないかと、着目し、年1回の安全大会、安全衛生協議会を開催しております。

弊社では1人親方、や中小事業主の労災特別加入については、既に厳しく、管理しておりますが、飛来落下などにおける第三者災害については、労災加入されていない方への被災を含め予防を徹底しなくてはなりません。

特に私達の業界は、近年住宅業界のコストダウンにおける影響で第三者賠償保険に加入されていない屋根工事業者などが多数目につくよな気がいたします。

屋根瓦が上から落ちてからでは遅いのです。弊社では作業員の適切な予防措置を

とり、法令順守で事故の無い屋根工事を目指してまいります。

 

 

 

 

 

2008年4月25日

東名高速タイヤ脱落8人死傷事故 車両緊急一斉法定点検

弊社では先日11日おきた東名・大型トラックタイヤ脱落事故を受け、大型自動車及び2トントラックのタイヤのボルトやナットに緩みがないかなどを確実に点検するよう社員に通達をしました。

 ←東名でおきた事故

 

   国土交通省でも以下のようにお知らせが出ていた。 

 

大型自動車を使用されている皆様へ

 
 本年4月11日、静岡県牧之原市の東名高速道路において、大型トラックのタイヤが外れて中央分離帯を乗り越え、対向車線を走行していた観光バスに衝突し、観光バスの運転者が死亡したほか乗客7名が負傷する事故が発生しました。

 事故原因は未だ調査中ですが、事故を起こした大型トラックの使用者はタイヤに関する点検を含め、法令で定められた3ヶ月毎の点検を行っていなかったとの情報が得られています。

 大型自動車のホイール・ボルトとナットの点検については、日常点検においてディスク・ホイールの取付状態が不良でないことを点検ハンマーなどにより点検すること、3月ごとの定期点検において、ホイール・ボルトとナットに緩みがないかをトルクレンチなどにより点検することとされており、これら点検整備を確実に実施することは、道路交通の安全を確保する上で欠かせないものであり、これらを怠ることにより重大事故につながる危険性があります。

 つきましては、自動車使用者の皆様におかれましては、自動車の点検整備の必要性をご認識いただき、ホイール・ボルトとナットの点検を含む日常点検整備及び定期点検整備等を確実に実施するようお願いいたします。

 
平成20年4月14日
国土交通省自動車交通局

弊社ではこの事故を受け今までの法定点検を、毎月月の初めの1 日に行う事になりました。

大型トラックは弊社では2台所有しております。2台とも現在は異常が見られませんでした。