カワラマンの瓦
縁あって、カワラマンの山田脩二さんの瓦を葺く仕事をやらさせて頂きました。
山田さんは、フリーのカメラマンから、瓦を製造する瓦マンになったという珍しい経歴の方であります。
風合いのあるいぶしの瓦は、落ち着きます。まだ外壁が防水シートで覆われておりますが、
瓦だけ見ても非常に美しいです。
このような瓦を扱えて非常にうれしく思っております。
今後も日本の伝統の瓦屋根を残していきたいと思います。
縁あって、カワラマンの山田脩二さんの瓦を葺く仕事をやらさせて頂きました。
山田さんは、フリーのカメラマンから、瓦を製造する瓦マンになったという珍しい経歴の方であります。
風合いのあるいぶしの瓦は、落ち着きます。まだ外壁が防水シートで覆われておりますが、
瓦だけ見ても非常に美しいです。
このような瓦を扱えて非常にうれしく思っております。
今後も日本の伝統の瓦屋根を残していきたいと思います。
本日、8月11日は、私ども瓦屋にとっては忘れることの出来ない日、昨年静岡県中西部を襲った「駿河湾地震」がおきた日です。昨年の地震では、特に屋根に被害が多く、人的被害等は比較的少なかった地震でした。そのため、家屋に被害が無かった方々には、「そういえば地震ってあったね」ぐらいの感覚になり時間とともに風化してしまっているのではないでしょうか。
私ども瓦屋では、昨年8月11日から数日間は、事務所では電話が鳴りっぱなし、職人さんたちも暑い中、連日休み無く働いて下さいました。また、昨年の地震の規模で、修理が完全に終わったのは、ほぼ半年以上かかりました。
本日の静岡新聞でも、昨年の地震に関する記事が大きくとりあげておりました。記事によると地震対策不十分が7割を超えているとのことです。やらなければと思いながら1年が経過してしまった方も少なくないと思います。前回の地震では大きな被害にあわれなかったお宅でも次の地震ではどうなるかわかりません。対策をとって後悔することは少ないと思います。あのとき対策しておけば・・・とならないようにした方が良いと思われます。弊社でも、屋根の無料点検を実施しておりますので、1年を節目に無料点検をうけては如何でしょうか?
1年を節目に地震に対する対策を今一度考えられてはいかがでしょうか。
先日、知人の方に、手ぬぐいを生地に、魚河岸風のシャツを作成していただきました。
シャツの生地は、手ぬぐいなので非常に涼しそうです。
これは、子供用サイズですが、現在は大人用のサイズも製作してもらっております。
趣味で作成しているとのことですが、趣味のレベルを超えていて、非常にクウォリティーが高いと思います。
ちなみに、この手ぬぐいは、先代の故・渡邊好夫会長が書いた構図をもとに手ぬぐいを作成したもです。
瓦屋小僧といった雰囲気が出てるのではないでしょうか。
(モデル りゅうせい君 3さい)
先日、弊社にて屋根工事を施工させていただきました「よこい」です。
オーナーシェフの横井様とは、弊社社長と友人関係であり、以前から横井さまの掛川市「おもいでの家」というお好み焼き屋さんには何度も食べに行っておりました。そして、満を持してオープンしたお店が「よこい」です。コンクリートの意匠にいぶし銀の瓦が映える。既成概念にとらわれない建築物は、まさにセンスの良い横井様のお店にぴったりです。
是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
しかし、完全予約制なので予約をしていってください。充分なおもてなしの為、完全予約です。そんなところも、横井様の粋な性格をうかがわせます。
尚、横井様は、プロと言っても過言ではない陶芸家という顔も持ち合わせており、ギャラリーも併設されており、横井様のオリジナル陶芸作品の展示販売もしているそうです。
よこい
〒436-0011 静岡県掛川市満水167-2
TEL 0537-24-7715

現在着工中の東京の某寺の山門修復工事の現場に行ってまいりました。
現在は、片側の袖塀解体が終了し、山門の土間を外して杭打ち工程に入るところです。
雨の中(門の中なので濡れないですが・・・。)職人さんが重機にて土間のコンクリートをはずしていました。
東京でこの規模のお寺さんは圧巻です。お寺の中を小学生が突っ切って下校しているのはなんとも微笑ましい光景でした。地域にも密着しているのかなと思えました。
弊社も地域に根付き社会に貢献できる会社を目指していきたいと思いました。