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2・現在施工中

2012年3月29日

藤枝 老舗蕎麦店『そば処ますだや 』

120312_143649.jpg現在お世話になっています。藤枝の老舗蕎麦店『そば処ますだや』さんの工事を御紹介します。

今回の工事は、増田そば屋さんの改装工事の一つで、葺き替え工事と太陽光工事をさせて頂く事になりました。


ますだそば屋さんは藤枝の蓮華寺池公園近くににある お蕎麦屋さんで、地元の藤枝では、有名な老舗そば屋さんです。


蓮華寺公園が近くにある為、休日昼は家族連れなどが多く、老舗蕎麦店でも気軽に入れるお店です。

DSCF1747.jpgお蕎麦の味もしっかりしていて、また食べてみたくなるような、おそばでおいしいです。
120227_142216.jpg今回の工事は太陽光を伴う葺き替え工事です。太陽光といっても、シャープの平板瓦一体型です。

 店舗ですので景観に配慮すののと同時に屋根の軽量化し、地震対策に備える事で一体型に致しました。
屋根瓦も鶴弥のFM306の新色の美銀で仕上げました。既存のいぶし瓦と色を揃えます。

太陽光部分と瓦の色が違う為、太陽光部分が目立ちますが、あえて環境問題を考える増田オナー様の提案で、お客様に対して、環境対策意識して頂く為に目立たせております。


実は既存屋根形状が入母屋、掛け瓦の為、蓑甲から、袖入母屋に変更しなくて、改装本工事で入っておられます、大工さんにお世話になりました。

DSCF1751.jpg大変すばらしい破風に仕上がり、直した違和感が全くありません。さすがですね。

4月中には外装の塗装などが終わり、あとは内装工事に移っていきます。リニューアルオープンまで楽しみです!お店は現在営業中ですよ

●そば処ますだや
TEL054-641-0121
住所静岡県藤枝市本町1-5-11
営業時間
[月~土]
11:30~14:30
17:30~21:00
[日祝]
11:30~21:00

定休日木曜日
 

2011年10月18日

新静岡セノバの内覧会

DSC07625.jpg先日静岡鉄道さんの新静岡セノバグランドオープン前のレセプション内覧会へ招待して頂いたので行って参りました。中には東急ハンズなんかもあり都会な香りがいたしました。天井なんかも大変高く、開放的な建物です。なんとここの建設はスーパーゼネコンさんの清水建設さんです。 さすが

静岡の街もこのセノバさんの出現で、郊外よりも街に活気が出るといいですね。

レセプションは、川勝知事、元静岡市長の小嶋さんなども列席されておりました。

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写真右は静岡鉄道の川井会長

2011年6月13日

福島県いわき市へ災害復旧工事

P6020021.jpg現在弊社では、全力で富士宮を震源とする地震被害の復旧工事をさせて頂いておりますが、この度東日本大震災で被害のあった福島県いわき市でお付き合いさせて頂いてる福島県の大工さんよりの要請で福島県へ災害復旧工事にも行ってきました。、いわき市の神社の屋根の復旧に2泊で行ってきました。 

宮城と同様福島県も揺れは大きかったみたいで、各地で屋根が崩れておりました。静岡沖地震同様新しい建物は大丈夫だったらしいです。

写真の向こうに海が見えますが、津波は神社のすぐ手前まで来たとか・・ものすごい

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力です。

工法はすべて南蛮工法で行いました。

まだ終わっていない物件がありますので、またお邪魔させて頂きます。

写真宿泊先です。民宿に宿泊したんですが、原発などの影響もあり復旧工事の方が多く宿泊されております。

今回お世話になったのは『たまや旅館』さんです。女将さんはじめ、皆さんにはアットホームで大変親切にしていただきました。 ありがとうございました

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2011年1月29日

「遊水匠(たくみ)の会」や、NPO法人グラウンドワーク

静岡新聞に三島・腰切不動尊改修工事の記事の掲載がありました。弊社は屋根工事でボランティアの皆さんに協力させていただきました。弊社オリジナル鬼瓦を使用

三島・腰切不動尊は江戸時代から親しまれ、腰から下が無い事から、腰から下の病や安産にご利益があるとされ、信仰を集めてきました。昔は祭りなどが盛大に行われていたなど地域には欠かせない存在だったとか。

ところが時代が進むにつれ、切不動尊を訪れる人々も年々少なくなり、いつの間にか人々に忘れ去られようとしていました。 そこでNPO法人グランドワーク三島さんが平成11年から古井戸や絶えていたお祭りなどを復活させました。すばらし活動ですね。 

不動尊も雨漏りによる浸食が激しいたため、昨年より 技術者らが集まるボランティア団体「遊水匠(たくみ)の会」や、NPO法人グラウンドワーク(GW)三島さんなどが改修に乗り出していた。

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2011年1月15日

福岡県(九州)のお寺

福岡のお寺の仕事が始まりました。九州まで車で行きましたが、10時間以上かかるロングドライブでした。

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赤いトラックが弊社の瓦を運搬するトラックです。これで九州まで行きました。写真に写っているのは、山善工業 代表取締役の山本さんです。

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現在平葺き作業中です。職人さんは一昨年前のおきた駿河湾沖地震で応援で静岡まで災害復旧に来てて頂いた、九州の匠社寺さんに九州の為ヘルプを要請しております。 瓦は奈良瓦センターの飛鳥2号を使用し本葺より軽量化しております。

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今日は掛瓦を葺いています。足場に照明も設置しています。夕方暗くなっても、一定の照度を確保し安全に工事しています。掛瓦は敷き平、唐草、二の平などで構成あされており、この部分は一体式の奈良瓦センター飛鳥2号でも本葺でも施工方法はほぼ変わりません。

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軒先の巴です。

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この様に、みの甲の部分が施工しやすいように仮設足場を設置します。

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雛壇状(瓦用の下地)に宮大工さんがみの甲を仕上げています。