藤枝のMA寺の改修工事
こちらの本道には唐破風があります。この唐破風と本道との取り合い部分に永い年月による経年変化の改修箇所があったため、藤枝市にある社寺の建築のTs工務店さんの元修理させていただきました。また梅雨のなか工程管理や予算管理など、的確に行う姿を拝見させて頂いて現場監督さんも大変なお仕事だなと思いました。
ています。宮大工さんが交換します。 いぶし銀は美しいですね!さて唐破風は、日本特有の形式で、切妻のむくり屋根の先に曲線を連ねた形状の破風板が付けられています。古いものは勾配が緩やかで、新しいものは勾配が急になり平安時代には既に同様のものがあったと考えられております。唐破風には向唐破風と軒唐破風の2つの形式があり 向唐破風(むこうからはふ)は、出窓のように独立して葺き下ろしの屋根の上に千鳥破風のようにして造られるそうです。Wikipediaより

唐破風の曲線部分は雛壇式に加工してもらいました。雛壇式にする事によってルーフィングの収まりや掛け瓦の勾配調整が容易になります。

静岡市清水区H寺 収納庫 正倉院形式の高床式の木造建築で業者さんは
【東郷寺】

工事は、文化財
ということで、現在葺かれている瓦を使用しての、改修工事となります。

静岡市の寺町にあるS寺の工事がK建築さんの元無災害で無事終了しました。
ました。ありがとうございました。
そこでSC寺では板金職人さんが隅棟の上に板金を特殊加工し未完成部分をあえて作っていると聞いております。弊社の瓦工事では特に未完の部分を、といったオフォーはありませんでしたが、今回伝統建築を手掛けたS工業社の現場監督さんの適切な判断によって、見事板金工事において未完の部分がつくりあげられました。写真は後日アップしたいと思います。
燦然と輝く『平成の甍』を頭に描きながらの7ヶ月間の工事期間は悪天候・炎天下などさまざまな試練を受けながらも御住職さま・設計士さま・檀家さまのあたたかいご理解・ご協力・応援のおかげで何とか完成までこぎつけることが出来ました。
この機会を与えていただいて、本当にありがとうございました。
す。
れるような雨が漏らない・長持ちする・美しい形の屋根を残すためにできるだけのことをしていかなければなりません。
いような気がしたが、T本工務店の監督さんの段取りの鋭さ、安全への拘りに驚かされ、段取り良く進んだ現場だったと思う。
浜松市でさせて頂きました。軒先の瓦には珈琲の珈の文字が専用の紋がはいりました。
た。瓦は特注で作り、写真のように葺足も大変短いです。
6月11日、S寺 N條暁秀住職さんと檀家さんたちと奈良県瓦センター(協)に鴟尾・鬼瓦祈願文刻字の旅に行ってきました。
今回の旅をご計画された御住職様、檀家様。
いよいよS寺様本堂の木工事が始まりました。
図面1
図面の拡大
セパレートの鬼瓦(大棟)が社寺では主流である。
先日掛川市の
寺院・仏殿などによく用いられ、後漢以降、中国では大棟の両端を強く反り上げる建築様式が見られる事から、これが中国などの大陸で変化して3世紀から5世紀頃に鴟尾となったと考えられている。
位牌堂の解体工事はプロの解体業者さんが解体しております。
平成17年に屋根の葺き替え工事をさせて頂いた東京都大田区南千束の文化庁 登録有形文化財の妙F寺祖師堂(旧七面大明神堂)に行ってきましたので写真を撮ってきました。
池畔の松に袈裟を掛けて、手足を洗い休憩した地を霊場として、御松庵として開創されたという。昭和二年(1927)に浅草にあった妙福寺と合併し、今に至っている。
る、軒瓦や掛け瓦の家紋を取りにお邪魔しました。
こちらのお寺さんは、参道途中に3mくらいの古い石の階段があり重機の搬入、搬出ができないのが大変な現場です。それ以外は大変広く 作業がしやすそうです。
先日現場に立ち寄る事があったので、現場の前に掲載しております、完成予想図を写真に撮ってきました。写真(イラスト)入りの予想図ですので市民の方々に大変わかりやすく掲示しておりました。こちらの工事は現在、既存の躯体などを残して、改修工事の真っ最中です。住宅工事の”まるごとリフォーム”ってとこでしょうか、しかし規模は全くこちらの方が大きいですが。
さて工事現場の中ですが、前回お邪魔した時よりもかなり進んでおりました。 仮設の屋根がかかっておりますので雨が心配ないのが良いですね。
建物だったのではないでしょうか。
現在平行して宮大工さんよる蓑甲を作っていただいております。蓑甲(みのこう)というのは入母屋屋根(いりもややね)の破風面(はふめん)などに現れる屋根の曲面部分の事を言います。
本の社寺建築はすばらしです。
正福寺 本堂の屋根工事が始まりました。
着工させていただきましたが何とか、ここまで頭にこころに描いたように葺き上げることが出来ました。
掛川市竹之丸の只今の工事状況です。古瓦をおろし現在大工さんが野地の調整をしております。
大阪で御世話になっておりました、F泉寺さんの工事が終了いたしました。関係者の皆様大変御世話になりました。特に宮大工さんには静岡よりお助け頂きましてありがとうございました。大阪での仕事は、弊社でも職人さんの静岡と大阪の往復移動があり、苦労する場面もありましたが、ようやくお客様にご満足頂ける引渡しになりました。
ります。
丸前看板より)掛川城の北郭にあることから、本来「北の丸」と称すところ、竹林が生い茂っていたことから「竹の丸」と呼ばれるようになりました。
静岡県藤枝市G叟寺(Gそうじ)落慶式展がございましたたので出席参加させて頂きました。当日は台風が去り、天気も良く式典には大変良い天気でした。落慶式には大勢の檀家様や建築担当者、が出席されてました。もちろん弊社の親方も出席させて頂きました。G叟寺さんは
夫などの文学世界を展示紹介する文学館を市民憩いの場所、
大阪福泉寺で鬼瓦を屋根の上に上げる鬼上げ式が行われました。
が、檀家様や瓦の裏にご懇志をお寄せいただいたご門徒の方々など関係者が一致協力して、今後の修復を進めていくことを確認する儀式として行われます。
写真は静岡市の久能山東照宮の大棟の様子です。肌のし一段の上に二段のしを積み輪違いといった棟飾りを復元いたしました。
して掲載したいと思います。 岳叟寺さんは













乾燥させた鬼瓦を窯にいれます。鬼瓦は大きいので一つの鬼を4分割くらいし、製作、窯にいれます。大きい物を一気に焼くと亀裂の原因にもなるため、分割して焼成します。
慎重に作業します。
現在施工中の神宮寺です。鳥居積工法で施工しております。 桟葺きですが良い棟に仕上がりました。どうですか??







弊社渡辺商店では、棟違い部分の施工をこの様な形にします。鬼瓦を付けトンネル施工します。










現在施工させて頂いております。大阪府 中央区 福泉寺 今年5月に本堂屋根改修工事予定の瓦奉納の写真です。瓦にお名前を書いて頂き、奉納していただく形です。



