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2014年1月22日

JR東海、掛川駅北口駅舎の耐震化工事完了 - 木造駅舎を復元

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弊社屋根施工のJR掛川駅の復元工事が新聞記事より掲載しておりましたので紹介します。
掛川駅北口駅舎は、1933(昭和8)年に建設された木造駅舎。JR東海は2008年に耐震建替え工事計画を表明したが、地元市民から木造駅舎保存を求める声が続出。翌年には掛川市長から公式にJR東海へ木造駅舎保存の要望が伝えられた。

その後の両者の協議により、木造駅舎存続には1億1,000万円の地元負担が必要であることが判明。掛川市は国の補助金と市の負担分を除いた5,000万円を寄付で集めることとし、2010年から寄付金の募集を開始。

2011年には、従来の駅舎をいったん解体し、既存の材料を可能な限り使用して元の外観を復元する方法により、耐震化工事を実施することでJR東海と掛川市が合意。寄付金募集を開始してから約2年後の2012年1月には、目標金額の5,000万円を達成した。

駅舎解体工事は昨年5~6月にかけて行われ、7月には新駅舎建設に着工。現在は工事の仮囲いも撤去され、復元された木造駅舎が元通りの姿を現している。

弊社では、鬼瓦の復元などを含めた屋根工事をさせて頂きました。写真復元した鬼瓦

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乾燥中                           巴瓦も復元 ↓

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焼成後の鬼瓦 弊社原川が復元を担当

 

2013年10月21日

駿府城公園で復元工事中の坤櫓

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静岡市葵区の駿府城公園で復元工事中の坤櫓(ひつじさるやぐら)の工事用の足場などが外され、8日、美しい外観が現れた。純白のしっくい壁に本瓦ぶきで、最上部には高さ1・2メートルの青銅製のしゃちほこが見える。
 外観や高さ12メートルは既存の巽(たつみ)櫓とほぼ同じだが、坤櫓の資料に基づき、石垣からの敵の侵入を防ぐ、石落としを設けているのが特徴。総工費は6億3千万円。
 同市公園整備課によると、建築工事は今年末、坤櫓前の芝生広場の整備は来年3月末にそれぞれ終わる予定。一般公開は同年4月、有料になる見込み。内部では歴史にまつわる斬新な映像コーナーの新設を検討している。
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静岡新聞社

2013年8月31日

駿府城坤(ひつじさる)櫓の鯱取り付けメディア取材

30日に行われた坤(ひつじさる)櫓の鯱取り付けですが、たくさんのメディアのかたが来ておりました。

下静岡新聞さんの記事(クリックで大きくなります) 

青いヘルメットが弊社の職人の川添君、白いヘルメットがアスカさんの職長です。鯱が据わり屋根工事はこれで完了となります。3ヶ月間と長い屋根工事でしが、事故もなく良かったと思います。関係者の皆さんありがとうございました。

今年度末の完成が楽しみです。残りの工事の左官屋さん大工さん頑張ってください!御安全に。

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弊社の社長がテレビにでてしまいました。。。(静岡第一テレビ)

 

SBS静岡放送

静岡市葵区の駿府城公園で建設が進められている坤櫓に30日、しゃちほこが設置された。1体約150キログラムのしゃちほこは、44年前に巽櫓の近くで出土した青銅製のしゃちほこを復元したもの。目には金箔が張られているほか、表面には、劣化を防ぐため、古色仕上げが施されている。鯱束と呼ばれる木製の芯を削り、約1時間かけて固定した。総工費約6億3千万円をかけて、2011年から事業が進められている坤櫓は、今後、内装工事や周辺整備が行われ、2013年度末に完成、2014年4月に一般公開される予定。(NNNニュースより)

2013年4月 8日

駿府城坤櫓工事 市民瓦記帳イベント

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静岡市で建築中の駿府城公園坤(ひつじさる)櫓復元建築工事に使用する瓦のご記帳が、6日静岡まつりの開催中に行われました。

平成27年(2015)は、徳川家康公が駿府城でお亡くなりになって400年の節目の年で、「家康公顕彰四百年祭」が予定されています。そのプレイベントとして、本工事で実際に使用する屋根瓦に、市民向けのご記帳のイベントを静岡市主催で開催しました。(櫓写真 静岡市ホームページより) もちろん、瓦工事でお世話になっておりますので、静岡県瓦組合の青年部としてもお手伝いさせて頂きました。

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 瓦の上に墨などで記入して頂きました。100年後に伝える作業でしたので、皆さん集中して記入されてました。

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 地震の風評被害で瓦業界が現在低迷している為、カタログを市民に組合として配布させて頂きました。

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午後から雨が降ってきましたが多数の方に参加して頂きました。本当にありがとうございました。関係者の皆様雨のなかお疲れ様でした。静岡市のホームページにも掲載されてましたレポートにリンクします。

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 静岡新聞に掲載されました。瓦工事も半ばになりました。頑張りましょう!

その後屋根の上に葺いた模様を、静岡第一テレビさんと静岡朝日テレビさんに取材して頂きました。

2012年10月12日

静岡新聞に掲載

弊社で屋根工事させて頂いた、藤枝市の高柳神社様が静岡新聞に掲載されました。高柳.jpg

藤枝市高柳の高柳神社でこのほど、100年ぶりに新築した社殿の竣工(しゅんこう)祭が行われ、大勢の地域住民が念願の新社殿の完成を祝った。
 同神社は1911年に八幡神社と大井神社を合祀(ごうし)して高柳神社と改称した。12年に旧社殿が建てられ、100年間にわたり信仰や祭典の拠点として住民に親しまれてきた。
 近年、台風や地震による傷みや老朽化により取り壊しが決まり、建設委員会が中心となって新築準備を進めてきた。造営に当てる奉賛金は氏子の9割以上から集まったという。
 新社殿は約105平方メートルの木造平屋建て。おはらいを受ける拝殿を高欄付きのぬれ縁が囲む。奥には神祭用具やお供えを置く幣殿、ご神体をまつる本殿がある。大鳥居も新しくしたほか、倉庫や手水舎、こま犬が新たにお目見えした。
 竣工祭では女子児童による浦安の舞を奉納し、地元グループが七福神の踊りを披露した。神事の後は餅まきでにぎわった。(静岡新聞記事より)