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2017年6月24日

清水次郎長生家、市民の力で修復

静岡県静岡市、旧清水市にある清水次郎長生家で修復工事が始まり、瓦の工事が完成しました。IMG_0773(1).jpg

実は旧清水市が、瓦の生産、全国3位であった為、産業遺産である清水瓦を今回復元させて頂きました。

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復元した瓦は、清水次郎長菩提寺の幼稚園児らに、未来に残すメッセージとして、瓦の裏に記入、弊社職人が一枚一枚丁寧に生家屋根に葺かせていただきました。瓦に何か残す事によって少しでも未来の職人さんにメッセージが残せればいいなと思います

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瓦にカラフルなメッセージいいですね!

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片面は既存の清水瓦を選別し葺きなおしました。

2016年3月 3日

SBS放送 電話出演

電話出演させて頂きました静岡放送SBSイブアイの放送です。小田原城は小田原市に許可をとって撮影させて頂きました。関係者の皆様ご協力ありがとうございました。(動画は著作権上iPhoneにてテレビを撮影)

Posted by 株式会社 渡邊商店 on 2016年1月27日

2015年12月10日

静岡市の姉妹都市に友好の茶屋を建設

SBS静岡放送で駿府茶屋関連の放送がございました。オマハ使節団が来静中、渡邊商店鬼瓦工房にて鬼瓦にメッセージを入れて頂きました。100年後にこのプロジェクトが誰がどの様に携わったか瓦に残す事ができます。This is TV News shizuoka when people come for signed roof tile

Posted by オマハ友の会 (Omaha Club)Shizuoka Omaha International exchange organizations on 2015年11月8日

2014年9月 8日

日本経済新聞web版に現在工事中青蓮院の記事

日本経済新聞web版に現在工事中の青蓮院門跡 大護摩堂 青龍殿の記事が掲載されておりましたので報告させて頂きます。

今回の工事では、青蓮院門跡さまと御縁でお寺様と大護摩堂 青龍殿の屋根瓦工事を分離受注しております。熱い時期の工事となりましたが、皆様のご協力によってここまでこれました。あと少しです頑張りましょう!
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リンクは切れる可能性がございます。日本経済新聞記事

産経新聞にも紹介されており、記事がこのように紹介されています。産経新聞記事より引用

京都市東山区の青蓮院は3日、東山山頂の将軍塚にある飛び地境内で完成間近の護摩堂「青龍殿」(同市山科区)を一部報道陣に公開した。木造大舞台が設けられ、10月4日の落慶法要に向け、仕上げの工事が進んでいる。

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大舞台は標高約200mにあり、広さは清水寺の「清水の舞台」の約5倍に当たる約1050平方m。千人ほどを収容可能。鴨川や京都御苑(同市上京区)など市内の名所を一望できるだけに、人気を集めそうだ。青龍殿の参拝用の建物は、間口約26m、奥行き約20m。大正時代に京都市上京区に建てられた和洋折衷の道場を移築しており、樹齢約200年のヒノキの柱12本が使われている。

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10月8日から12月23日まで、国宝の仏画「不動明王二童子像」(青不動)を一般公開する。

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写真は産経新聞社の記事より引用

2014年1月22日

JR東海、掛川駅北口駅舎の耐震化工事完了 - 木造駅舎を復元

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弊社屋根施工のJR掛川駅の復元工事が新聞記事より掲載しておりましたので紹介します。
掛川駅北口駅舎は、1933(昭和8)年に建設された木造駅舎。JR東海は2008年に耐震建替え工事計画を表明したが、地元市民から木造駅舎保存を求める声が続出。翌年には掛川市長から公式にJR東海へ木造駅舎保存の要望が伝えられた。

その後の両者の協議により、木造駅舎存続には1億1,000万円の地元負担が必要であることが判明。掛川市は国の補助金と市の負担分を除いた5,000万円を寄付で集めることとし、2010年から寄付金の募集を開始。

2011年には、従来の駅舎をいったん解体し、既存の材料を可能な限り使用して元の外観を復元する方法により、耐震化工事を実施することでJR東海と掛川市が合意。寄付金募集を開始してから約2年後の2012年1月には、目標金額の5,000万円を達成した。

駅舎解体工事は昨年5~6月にかけて行われ、7月には新駅舎建設に着工。現在は工事の仮囲いも撤去され、復元された木造駅舎が元通りの姿を現している。

弊社では、鬼瓦の復元などを含めた屋根工事をさせて頂きました。写真復元した鬼瓦

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乾燥中                           巴瓦も復元 ↓

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焼成後の鬼瓦 弊社原川が復元を担当