前田直紀 -椿展-
1月27日(金)~2月8日(水) 2/1、2(水・木)休廊
10時~17時(最終日15:00)
今年も椿の季節がめぐってきました
それぞれの「椿」を楽しみましょう
油彩・・・小杉利行 日本画・・・三宅太郎
陶 ・・・前田直紀 織 ・・・宮井喜久子


ギャラリー未来
藤枝市岡部町三輪646-11
TEL/FAX 054-667-5500
http://www4.tokai.or.jp/gallery-mirai/
1月27日(金)~2月8日(水) 2/1、2(水・木)休廊
10時~17時(最終日15:00)
今年も椿の季節がめぐってきました
それぞれの「椿」を楽しみましょう
油彩・・・小杉利行 日本画・・・三宅太郎
陶 ・・・前田直紀 織 ・・・宮井喜久子


ギャラリー未来
藤枝市岡部町三輪646-11
TEL/FAX 054-667-5500
http://www4.tokai.or.jp/gallery-mirai/

今朝、事務所から見える高草山に雪が積もっておりました。事務所のところは雨でしたが・・・。標高差でしょうか。
他県の方は、なんでそんなことでテンション上がってるんだ?とお思いでしょうが、静岡県民(一部を除く)の方はテンション上がってるんじゃないでしょうかね。一年に一度あるかないかの光景です。
しかしながら、瓦屋さんにとっては、雨や雪は天敵です。作業が出来ません…(涙。本日は雨がこれから止むということで、従業員一同準備をしております。本日も頑張って仕事を進めさせていただきます。
秋山木工さんで、アートキャッべ展を開催しております。15日の明日までですが、絨毯って知識が全然なく、興味もなかったですが、実はかっこいいもんですね。秋山木工さんのブログを見ると、欲しくなります。実物を見たくなります!!まだ間に合う方は是非。

ブログはこちら

新年 あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます


前田直紀陶芸展 2011.11.3(木)~11.8(火)
陶芸をはじめ10年。近作約150点を展示販売いたします。ご高覧下さい。
場所 ギャラリーDEAN 藤枝市若王子1-2-34 お問い合わせ 090-7039-3789

「つながる想い」展 陶ISM at D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA
会期:2011.11.23(水) ~ 2011.12.5(月) 12:00-20:00 火曜定休
会場:D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA BY TAITA 静岡市駿河区高松1-24-10 TEL054-238-6678

日本家屋で珈琲を
会期 2011.11.18(金)~11.20(日) 10:00-18:00 初日12:00-
会場 大磯 JELL architects(ジェル・アーキテクツ) 神奈川県中郡大磯町東小磯86 TEL 0463-75-8618
先日静岡鉄道さんの新静岡セノバグランドオープン前のレセプション内覧会へ招待して頂いたので行って参りました。中には東急ハンズなんかもあり都会な香りがいたしました。天井なんかも大変高く、開放的な建物です。なんとここの建設はスーパーゼネコンさんの清水建設さんです。 さすが
静岡の街もこのセノバさんの出現で、郊外よりも街に活気が出るといいですね。
レセプションは、川勝知事、元静岡市長の小嶋さんなども列席されておりました。

写真右は静岡鉄道の川井会長
みつお先生のランプシェードのエンジェルが揺らめく光をそっと見守っています。初心者でも可愛く出来上がります!
講師:岡本 みつお(陶人形作家・阿部和唐氏師事)
講座日:2011/11/19 (土)
会場:渡邊商店鬼瓦工房(藤枝市平島)

詳細は、SBS学苑 藤枝校まで
【SBS学苑 藤枝校】 TEL:054-644-5103
受付時間:
午前10時~午後8時(土曜日は午後4時まで)
※日曜日、祝日、年末年始、旧盆、ゴールデンウィークは休苑
愛嬌のある鬼瓦を、魔除けやオブジェとして玄関先に飾ってみませんか?構図は日本画家・安田 靫彦画伯「蓮子獣面文」です。※10名様限定
講座日:2011/11/12(土)
講師:原川 圭介(鬼師・㈱渡邊商店鬼瓦製造部)
会場:渡邊商店鬼瓦工房(藤枝市平島)

詳細は、SBS学苑 藤枝校まで
【SBS学苑 藤枝校】 TEL:054-644-5103
受付時間:
午前10時~午後8時(土曜日は午後4時まで)
※日曜日、祝日、年末年始、旧盆、ゴールデンウィークは休苑
器と料理「想いのカタチ」展 陶ISM selection @益子
弊社、陶芸教室講師、前田直紀氏が出展いたします。
2011.9.3sat - 11sun 会期中無休 10:00am - 17:00pm
※会期中、フラワースタイリスト平井かずみさんによる草花のしつらいがあります。
企画 陶ISM(とうイズム)
全国各地の若手陶芸家が参加するプロジェクト。作り手、使い手、ギャラリーやショップをつなぐ場として作家自らが各地で展覧会を企画し運営しています。http://touism.p1.bindsite.jp/
場所 やまに大塚2F ギャラリー 緑陶里(みどり)
〒321-4218 栃木県芳賀郡益子町城内坂88 tel.0285-72-4789
http://www.yamani-otsuka.co.jp/midori/


8月末日まで、島田信用金庫藤枝東支店にて、弊社陶芸教室の生徒作品展を開催しております。
皆様、気合の入った作品ばかりです。
是非この機会にご来場下さいますようよろしくお願い申し上げます。
場所
島田信用金庫 藤枝東支店
営業時間 9:00~15:00 土日祝休み
藤枝市本町四丁目2番3号
TEL (054)643-4131
地元のケーブルテレビ局である、ビック東海様が、弊社陶芸事業部を取材して下さいました。
今回は、茶香炉を製作体験を取材ということで、講師の前田直紀氏も緊張しつつもテキパキと取材に対応しておりました。
この取材の放送は、9月に静岡県の一部(静岡市・志太地域)を始め愛知県の一部等でも放送されるとの事です。
非常に楽しみです。詳しい放送日程は決まり次第アップさせていただきます。
見たい方は、是非是非ケーブルテレビに加入して下さい。
渡邊商店では、7月10日11日の1泊2日にて姫路まで研修に行ってきました。
旅程は、1日目に書写山円教寺見学、2日目に姫路城の見学です。
円教寺は、渡邊商店とも勝手に馴染み深く思っているトムクルーズ主演作「ラストサムライ」のロケ地となったお寺です。弊社とラストサムライがどうして馴染み深いかは、以前、ニュージーランドでお仕事をさせて頂いたときに、現場の近くのラストサムイニュージーランドロケ地を見学させていただいたことがきっかけです。
円教寺はロープウェイに乗って行きます。ロープウェイを降りたら、そこからは徒歩15分ぐらいの上り坂を歩きます。これが本当につらかった。真夏の暑い中での上り坂は本当に修行ですw。しかし、その後に待っているのは壮大な世界。まさにラストサムライそのものです。ケン ワタナベの気持ちになりきって見学した後は、峠の茶屋でところてんを食べて一休み。帰りは下り坂で楽チンでした。
その後は、弊社のトレードマークの「瓦」の書を書いて下さった、元東大寺長老、故清水公照氏の博物館を見学しました。泥仏等がたくさんあり、氏の生前の作品の素晴らしさを実感いたしました。
2日目は今回のメインイベントである姫路城の見学です。
この日も晴天に恵まれ、本当にとろける暑さでした。現在、姫路城では平成の大改修が行われており、現在瓦メクリの工程が行われているとの事でした。
まさに、弊社が行って見学するには今しかないと思い今回のツアーが実現したわけですが、まず、見学するに天守を覆っている仮設の建物は、工事終了後は壊してしまうのはもったいないくらい立派であり、中はエアコンがきいてるし、エレベーターも完備されています。(もちろん一般の方も工事を見学できます。)
写真のように姫路城の施工方法も模型にて確認できます。弊社社員も真剣に見学しておりました。
今回の研修は非常にためになったと思います。

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弊社陶芸教室の講師、前田直紀による陶展が、森下木工様の家具屋校倉中島本店ギャラリーにて開催されます。
みなさまのお越しをお待ちしております。
前田直紀 陶展 2011年5月12日(木)~23日(月)
9:00~18:00(最終日16:00)
ところ:家具屋校倉中島本店ギャラリー
日ごろからお世話になっております、耐震補強工事では定評のあると言われております焼津市(旧大井川町)の有限会社マルワ建工様よりご紹介頂き、4月15日、16日の2日間、焼津市民文化センターにて開催された「やいづ耐震補強フェア」に出展させて頂きました。
主催が、焼津市木造住宅耐震補強推進協議会、共催が静岡県・焼津市という、地元に密着したフェアでした。東日本大地震の後ということもあり、ご来場の方々は、耐震に非常に熱心に見学をされていたように感じました。
弊社では、日本窯業株式会社様にご協力いただき、棟の強化金具を出展させていただきました。
静岡県でも平成21年の駿河湾沖地震において、日本瓦の棟(日本瓦屋根の一番高い部位の瓦が積み重なった部分)の弱さを痛感いたしました。そして少なからず、「日本瓦=地震に弱い」というイメージがついてしまったのではないでしょうか。
確かに数十年前に施工された瓦は地震に強いとは言い切れません。しかしながら、瓦業界も進化をしております。
現在の施工方法は、地震に強い全日本瓦工事業連盟の推奨する「ガイドライン工法」にて施工しております。そのガイドライン工法では、棟の中に今回出展させていただいた強化金具といって棟を建物と固定する金具を使用いたします。
このように、ガイドライン工法のように施工することにより、日本瓦でも地震にも強く、また台風などにも強い住宅になります。今回の東日本大地震においてもガイドライン工法にて施工された住宅は震災被害が少ないと聞いております。
日本の瓦の歴史は古く、崇峻天皇元年(588年)に朝鮮半島から来た4名の瓦博士によって伝えられたとされています。
当時の瓦から現在の瓦では、当然のことながら日本の風土にあうように先人たちによって進化が繰り返されてきました。地震に弱いイメージだけで、瓦が避けられてしまうのがあるかもしれませんが、現在の瓦は日本の風土にマッチし、地震にも強くなっており、遮音性や遮熱性等様々なメリットがある瓦を次の世代にも伝えていかなければならないと感じております。
この場を借りまして、ご来場頂きました皆様、またこのような機会を作っていただきましたマルワ建工様に厚く御礼申し上げます。
東日本大地震にてなぜ被災地での屋根工事が進んでいないのかというご質問を多々頂きます。
静岡県中部地方を襲った1昨年にも、同じことがありました。
理由は、多々あります。
①過剰な受注件数
屋根工事業者は、一般の方が思っている以上に存在しているのではないでしょうか。しかし、親子でやられていたり、夫婦でやっていられたり、といった業者がかなり多いです。そのような業者に何百件という受注がいっきに来ているのです。数年分を一度に受注してしまった感じです。当然工事が進んでも進みきれない原因の一つです。
②他県職人の確保
やはり、被災地業者の確保している職人だけでは、人手が足りないのが現状です。なので他県から職人を借りてくるしかありません。しかし、①の通り、どの県でも少人数でやられてる業者が多いので、すぐに被災地に行きたくても、自県での仕事があって行けなかったり、また、受け入れ側業者が来てくれる業者の宿泊場所の確保や、単価の設定や燃料の確保等、いろいろ手間がかかります。それを「工事はまだですか?」等の電話がひっきりなしにかかってくる間にやらなければならない状態です。事務員を雇ってる業者であればいいのですが、奥様が事務員の業者がほとんどなので難航するのは察しが着きます。
③養生優先
工事の前にしなくてはならないのが、養生です。とりあえず雨が漏らないようにブルーシートをかけておきます。そして屋根に散乱した瓦が落下し、下にいた人、車等に当たり二次災害を防止しなくてはなりません。その作業だけでも数時間かかります。何百件の受注件数をそうして回らなければならないので、工事着工まで時間がかかってしまいます。
④資材不足
東日本大地震では、メディアでの報道の通り、建築系資材が多々不足しており、瓦業界でも資材不足は深刻であります。瓦を結束するのに用いるエナメル線(ホルマール被覆銅線・ポリエステル被覆銅線)が現在出荷されていないらしく、入手が大変困難になっております。その他、瓦を固定するなんばん漆喰も工場のキャパシティを上回る受注により、品薄状態が続いております。そうした必要な材料が揃わなく、いざ工事したくても着工できない現状もあると思います。
などなど、様々な原因が重なり、工事の着工が遅れてると思います。被災地域の業者もこのような災害による仕事量の肥大化は想定しておらず、対応に不慣れな部分が多いと思います。
被災地域の業者は、ひとつの物件でも早く工事をしたいと思って一生懸命がんばっていると思います。しかし、問い合わせの電話がなりっぱなしで、工事に集中できないこともあります。必要以上な電話は控えていただき、可能な限り業者を信じて待っていただければと思います。
東北地方太平洋大地震及び富士宮地方を襲った地震におきまして、家屋に被害を受けられた方々が非常にたくさんいらっしゃいます。そんな中で、既に悪徳業者が横行しているとのことです。
1昨年に静岡を襲った地震のときも、悪徳業者がでて、逮捕者もでました。
やはり、家屋が被害を受けた状態は、早く直して気持ちも落ち着きたいというものです。しかし、そんな心理を逆手にとって「うちは直ぐに補修ができるよ」といい、着手金や、ブルーシートをかけるだけで、数万円を請求するといったケースがあります。
まず、こんなとき、どのような対応をしたほうが良いでしょうか。
弊社では、1昨年の静岡県震災での復旧活動をした中で参考にできる情報をお知らせいたします。
一つに、業者が組合に加盟しているかどうか。組合は、全日本瓦工事業連盟(略称 全瓦連)という屋根を工事する業者の唯一の団体があります。この全瓦連は、全国各地に支部(被災地であれば、福島県瓦工事組合連合会、茨城県瓦工事業組合連合会、栃木県瓦工事業組合連合会、宮城県瓦工事業組合、岩手県瓦工事業組合、静岡県瓦屋根工事業連合会)をもち、多くの業者が所属しております。弊社も所属しております。所属業者であれば、悪徳な行為や、手抜き工事をしないと信頼してよいでしょう。加盟している業者は、全瓦連ホームページに記載されております。
もう一つ、正しい見積書を提出して説明があるか。たとえば日本瓦では、屋根の一番高い部分で瓦が何段か積まれているところ(棟とよばれる)が崩れているところが多いと思いますが、そこの補修であれば、棟に瓦を何段積んで、何メートル補修をするかという明細があることが重要です。ただ闇雲に屋根工事1式何十万円という書き方は非常に怪しいです。気をつけて下さい。
静岡の地震では悪徳業者もそうですが、詐欺もありました。
「材料費を先に下さい。明日から工事に入ります。」そして翌日、工事に来ない。そういった詐欺グループも横行しました。
また、
訪問販売形式の屋根工事業者には十分注意して下さい。「お宅の屋根も心配だから見てあげるよ。」とか、言われるときっと優しい人と思われることがあるかもしれません。善意と悪意を見極めるのは難しいかもしれません。
チェックポイントは、まず名刺等をもらい、事務所を構えてるか。連絡先が固定電話か。また電話がちゃんと繋がるか。組合に加盟しているか。
また訪問販売では契約書が必要です。必ずその場で契約しないで下さい。また、クーリングオフが適応できます。
最後になりましたが、このことを、周りの方々が知っていただけることが何よりです。特に屋根を直したいという方々が周りにいらっしゃる方にこの情報を伝えていただければ幸いです。
長文失礼いたしました。
また、屋根のことの質問であれば、お気軽に弊社までご連絡下さい。フリーダイヤルでなくて申し訳ないのですが。
TEL 054-643-1888
このたびの災害にて亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。
また、被災者の方が1日でも早く安心して暮らせることをお祈り申し上げます。
ONE FOR ALL 、ALL FOR ONE
岡本みつお氏 -小さな雛人形展-
弊社代表の古くからの友人であります、陶人形作家 阿部和唐氏のお弟子さんであります、岡本みつお氏の作品展が藤枝市岡部町三輪646-11「ギャラリー未来」にて開催されております。
小さな雛人形展として、岡本氏の雛人形が出品されております。
岡本氏をはじめ、絵付け磁器や水彩の作品もあるそうです。
ギャラリー未来
平成23年2月11日(金)~23日(水)
10:00~17:00 最終日15:00 (2月16日(水)・17日(木)休廊)
藤枝市岡部町三輪646-11
TEL054-667-5500


弊社従業員が藤枝の伝統的なお祭りに出させていただきました。下伝馬は勇ましいですね。
youtubeにビデオにまとめてありますのでご覧ください。
アメリカのネブラスカ州の写真家の方が作品を発表しました。
アメリカでは先日Pearl Harbor remembrance day (真珠湾回想の日)などがあり、写真家の方は日本とアメリカとの
事を思い写真を撮られれたとか・・・写真はネブラスカ州オマハ市にある日本庭園 駿府門(弊社施工)の軒瓦の写真です。アメリカで瓦の写真を撮ってくれてありがとうございます!
http://www.pbase.com/image/130969537
弊社代表が全国瓦連盟の役員をしているので先日、屋根修理業者が焼津で逮捕された件で取材を受けました。
報道では『業者は法律で定められた事柄を記載した契約書を渡さずに屋根の修理を行ったとして、群馬県の男2人が逮捕されました。2人は静岡沖地震後に、焼津市内に出没し、警察は余罪がないか追及する方針』との事
悪徳業者に要注意ですね。瓦の修理は全日本瓦連盟に所属している瓦屋さんにお願いしましょう!!
リフォーム業者さんや工務店さんににもお付き合いしている瓦屋さんが全国瓦工事業連盟に加入しているかご確認ください!
放送は11月30日です
取材カメラはHDVのハンドヘルドタイプV1Jでした。
ヒデホームズさんのビデオを個人的に製作させて頂きました~!静岡市瀬名の現場のビデオ
です。ガイアの夜明け風に製作しました。あくまでも趣味の世界でつくりましたので、編集が
下手糞ですがお許しくださいませ
本日、8月11日は、私ども瓦屋にとっては忘れることの出来ない日、昨年静岡県中西部を襲った「駿河湾地震」がおきた日です。昨年の地震では、特に屋根に被害が多く、人的被害等は比較的少なかった地震でした。そのため、家屋に被害が無かった方々には、「そういえば地震ってあったね」ぐらいの感覚になり時間とともに風化してしまっているのではないでしょうか。
私ども瓦屋では、昨年8月11日から数日間は、事務所では電話が鳴りっぱなし、職人さんたちも暑い中、連日休み無く働いて下さいました。また、昨年の地震の規模で、修理が完全に終わったのは、ほぼ半年以上かかりました。
本日の静岡新聞でも、昨年の地震に関する記事が大きくとりあげておりました。記事によると地震対策不十分が7割を超えているとのことです。やらなければと思いながら1年が経過してしまった方も少なくないと思います。前回の地震では大きな被害にあわれなかったお宅でも次の地震ではどうなるかわかりません。対策をとって後悔することは少ないと思います。あのとき対策しておけば・・・とならないようにした方が良いと思われます。弊社でも、屋根の無料点検を実施しておりますので、1年を節目に無料点検をうけては如何でしょうか?
1年を節目に地震に対する対策を今一度考えられてはいかがでしょうか。
昨日、焼津市(旧大井川町)のK様邸に、シャモット敷きの工事にお伺いいたしました。
トラック3台にて、7トン弱を敷いてまいりました。
あいにくの雨天でしたが、3名の瓦職人が作業を行いました。
また、お施主様のお手伝いもあり、作業は大変非常にスムーズに行われました。
今回は、草が生えてこないようにシートを敷いてある上にシャモットを敷きます。
お施主様の若い息子さんも夏休みでお手伝いをしてくれました。
ありがとうございます!
今回は、通常のレンガ色ではなく三州のいぶし銀色のシャモット2mm~5mmというサイズを使用しました。
非常に広いお庭ですので、今回は7トン弱使用しました。これから、敷瓦の施工も行いますので完成したらまたアップしたいと思います。
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先日、知人の方に、手ぬぐいを生地に、魚河岸風のシャツを作成していただきました。
シャツの生地は、手ぬぐいなので非常に涼しそうです。
これは、子供用サイズですが、現在は大人用のサイズも製作してもらっております。
趣味で作成しているとのことですが、趣味のレベルを超えていて、非常にクウォリティーが高いと思います。
ちなみに、この手ぬぐいは、先代の故・渡邊好夫会長が書いた構図をもとに手ぬぐいを作成したもです。
瓦屋小僧といった雰囲気が出てるのではないでしょうか。
(モデル りゅうせい君 3さい)
先日、弊社にて屋根工事を施工させていただきました「よこい」です。
オーナーシェフの横井様とは、弊社社長と友人関係であり、以前から横井さまの掛川市「おもいでの家」というお好み焼き屋さんには何度も食べに行っておりました。そして、満を持してオープンしたお店が「よこい」です。コンクリートの意匠にいぶし銀の瓦が映える。既成概念にとらわれない建築物は、まさにセンスの良い横井様のお店にぴったりです。
是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
しかし、完全予約制なので予約をしていってください。充分なおもてなしの為、完全予約です。そんなところも、横井様の粋な性格をうかがわせます。
尚、横井様は、プロと言っても過言ではない陶芸家という顔も持ち合わせており、ギャラリーも併設されており、横井様のオリジナル陶芸作品の展示販売もしているそうです。
よこい
〒436-0011 静岡県掛川市満水167-2
TEL 0537-24-7715

先日、お世話になっております、ヒデホームズ様のログハウスのビデオ撮影にいってきました。撮影は素人ですので製作会社のようにはなかなかできませんでした。
機材は私の手持ちのハンドヘルドタイプのsony fx1 と canon eos 7d で撮影させていただきました。ちなみに編集作業はpremiere cs4で行いました。自己満足の世界ですので、趣味の作品レベルです。ごめんなさい
ヒデホームズさんは静岡県内でログハウスを建築する、ニッチな会社です。静岡の業界でも大変評判が良いと聞いております。なかなかログだけをメインに建てるビルダーさんは少ないですから、建てる時は実績が多い所に頼んだほうが良いかと思います。
現時モデルルームをリフォームしております。屋根もシングルからいぶし瓦に変身し、正倉院を思わせるログハウスに生まれ変わります。
先日、韓国へ研修旅行に行ってまいりました。
研修旅行というのは、名ばかりな研修旅行が多いのですが、
今回は2泊3日で、富士山静岡空港発着の旅行で、1日目に大統領官邸の青瓦台、2日目に景福宮、3日目は朝5時半にホテル出発という内容の濃い日程でした。
富士山静岡空港から、ボーイング737-900機にて2時間ほどのフライトでソウル仁川空港に到着いたしました。
初日の大統領官邸の青瓦台です。
青い瓦(どっちかっていうと緑ですが・・・)から青瓦台といわれているそうです。
棟の部分が漆喰で施工されています。
こちらは、景福宮です。王朝時代の建物を復元したものだそうです。
チャングムの誓いでの舞台にもなっているそうです。
やはりこちらも、棟は漆喰です。
しかし、日本の社寺に精通するものがあります。
中国から朝鮮半島をとおり、日本へ文化が伝わったことが実感できます。
非常に充実しており、学習できるソウル旅行でした。ウォンが安かったこともあり、非常に満足です。
心配していたお天気も、週間天気予報では、雨が降る予報でしたが、2日間快晴に恵まれて本当によかったです。
ご来場のお客様にも、弊社社員手作りの無料たこ焼やたい焼き(うわさによると、一部は黒鯛だったとか?)もおいしいと言って頂き、本当にうれしい限りでした。
また、今回の目玉のひとつ、淡路島産たまねぎも、500kg用意しましたが、初日で8割程売れてしまい、土曜日の夕方、急遽淡路島の瓦メーカーの昭和窯業の専務様が、ご好意で乗用車に20ケースを積んで淡路島から運んでくださることになり、日曜日の販売数も200kg追加することが出来ました。(専務様は、普通に乗用車で運んでくれましたが、たまねぎという匂いのあるものを、乗用車で200kgも積むと考えると・・・。本当にありがとうございます。)そして、2日間で700kgものたまねぎが完売いたしました。
シャモットも4トン用意してありましたが、ほぼ完売となり、予約注文までいただきました。
すべてにおいて、お客様が喜んでくださいましたことを、こころよりうれしく思っております。
感謝祭にて鬼瓦を破格の大処分価格にて販売いたします。
是非、足を運んでいただければ幸いで御座います。
また、その他にも多数イベントをご用意いたしております。

藤枝市の観光協会様の「藤枝」情報発信フィールド FUJIEDA=NO=HITO(フジエダのヒト)に取材していただきました。 ご掲載ありがとうございました。「カメラマン」から「カワラマン」に転身した 山田修二さんの瓦は味がありますよね。弊社でもカメラマンからカワラマンになった職人さんが実はおりますよ。。
気になる記事はこちらをクリック
おねがいします。
陶ISM
-Field of free 若手陶芸展2010-
2010.03.21(日)>22(月・祝)
会場:益子陶芸倶楽部/民宿古木
陶ISMウェブサイトURL:http://touism.p1.bindsite.jp
弊社陶芸教室講師の前田直紀先生が、上記陶ISM2010に出展いたします。陶ISMでは、50名以上の若手アーチストが出展されるそうです。
益子は、栃木県ですので少し遠いですが、是非興味のある方は、足を運んでいただければと思います。
美味しい。ミニたい焼きを近所で発見しました。焼津や静岡にも美味しいたい焼き屋さんは沢山ありますが、今回の場所は藤枝の静清工業近くにある小柳津建設さんの前。しかし、たい焼きといっても手のひらに乗ってしまうほどの大きさ。
店舗は一見居酒屋さん風ですが、入ってみるとたい焼き屋さんです。カウンターには、保温ボックスがいくつも並べてあり味ごとに分けてあります。 中身はあんこ、チョコ、いちごクリーム、かぼちゃ、キャラメル、豆乳クリームなど様々です。
味はふわふわで、たい焼きと言うより、東京の人形焼きのような感じで、中はしっとり 藤枝風に言うと『バカうまい』です。
私が買った時は一個50円で販売していましたね。10個買っても500円安いし 美味しい!
お客さんやお得意先の手土産でも使えそうな価格ですね。
最近はブログなどでも紹介されて急がしそうです。(外見写真はブログより拝借しました。)
ミニたいやき おやいづ
午前10:00~18:00まで 月曜日定休
藤枝市潮65-3 電話 643-1364
お店に行ったら、藤枝の瓦やさんから聞いたと言ってみてください・・
先日の昔の新聞が発見された記事の続報ですが、先日の新聞の中に、昭和30年の浅草・浅草寺の再建の記事がありました。
現在浅草寺では、大改修を行っており、既存の屋根瓦を撤去し、新たにチタン製の瓦に葺き替える作業を行っております。参拝客の多い浅草寺では、瓦が落下して参拝客の事故を少しでも防ぐようにと、チタン瓦を選択したと過去の記事で見た記憶があります。
また、現在の浅草寺は、第2次世界大戦後に建立されたものであり、比較的新しい建造物です。東京大空襲にて昭和20年にそれまでの国宝でもあった浅草寺は、焼失してしまったのだそうです。
この記事は、ちょうど戦後の再建の際の記事です。浅草寺には何回か私も行ったことがあるのですが、大きな敷地に建っている本堂などの建造物を再建することは大プロジェクトであったと思います。余談ですが、なんといっても、私個人的には、仲見世通りの舟和のいもようかんと、揚げ饅頭が大好きです。
このような古い新聞が出てきて、当時のリアルな情報に触れることが出来て本当に素晴らしいと思います。
日本人なら瓦屋根
弊社ではお施主様にプレゼントする、陶器の記念手形を作成いたします。
住宅は一生に一回の大きな買い物です。家族の記念を残してみてはいかがですか?
制作費一枚\30000円 家族全員の手形が入ります。大きさはお客様ご指定の寸法に製作いたします。
約30cm角くらいです。弊社ホームページこちらよりお問い合わせ下さい。
先日、弊社の倉庫を整理していると、古い新聞紙が目に留まりました。しかしながら、なんとも古い新聞です・・・。
日付を見てみると、「日三十月二年三十和昭」・・・。ん?逆から呼んでいました。昭和13年2月13日の新聞でした。
なんとまだ左から右へ文字が書かれている時代のものです。というか、これって戦前・・・
探し出すと、このような新聞が、昭和13年から昭和30年代まで数枚発見されました。
なぜこんなに古い新聞が弊社にあるのかと申しますと、弊社の鬼師、故 大橋景月氏が、鬼の構図を書く際に、新聞に構図を書いていたようです。
鬼の構図を書くのには、大きな用紙が必要とされます。しかしながら、戦前や戦後直ぐは、物資がなかなか無い時代である為、比較的身近な大きな用紙である新聞紙に構図を書いたそうです。
しかしながら、新聞に書かれたとはいえ、氏が書かれた構図は、どれもとても素晴らしい作品となっております。
また鬼の展示会等を開催する際に、額に入れ展示してみたいと考えております。
また、当時の新聞の内容ですが、私は昭和53年生まれの為、全くしらない事ばかりです。
しかし、当時の広告などを見ていると面白いです。オールウェイズ3丁目の夕日に出てきそうな感じです。
次回は、興味深かった記事(浅草・浅草寺の・・・)や広告について記載しようと思います。
旧年中は、静岡沖地震などもあり、沢山の方々に大変お世話になり、またご迷惑をおかけいたしました。
今年は建築・建設業界にとって大変厳しい年になると思いますが、本
年も渡邊商店をよろしくお願いいたします。
写真は毎年、兵庫県神戸市の亀井堂総本店さんで作って頂く、渡邊商店の刻印入りの瓦せんべい。
なかなかインパクトがあり、お客様に覚えて頂くにはわかりやすい贈り物になると思い、刻印を入れていただきました 。
瓦せんべいは神戸で生まれた西洋のお菓子らしいです、鎖国が解かれた時代、当時はハイカラせんべいとも言われていたらしですね。
亀井堂総本店さんの瓦せんべいは、卵の量が多いのか、見た目のかたそうな瓦の形と違い、口の中に入れたとたん、溶けてしまいそにマイルドでした。パッケージも4枚一組で包装されてましたので。オフィスなどで小分けしやすいですね。
←弊社オリジナルマーク
先日アメリカのネブラスカ州オマハ市に『2005年の駿府門建築プロジェクト』のメンテナンス視察の記事が現地国際交流協会の会報に掲載されました。
メンテナンスにはおつくり隊隊長を引き連れ9月にいってきましたました。
ロリツインガーデンとその後の日本庭園の計画など話あいました。
お世話になりましたF寺が完成し、落慶法要となり出席させて頂きました。
元請のGI県SE市 KY建設さんの社長さんに『棟の積み方がきれいだね~』とお褒めのお言葉をいただきました。 ありがとうございました。 早速 携った職人さんに連絡させて頂きました。
今回、棟の積み方の仕上がりまで、詳細にみて頂いて、大変嬉しくかったです。
F建設さんの社長さんは、施主さん立場で大変細かな所まで気を配っている方だなあと、印象的でした。 落慶の落は落成の事で中国で宮殿などができた時の祭りの事だったらしのですが、日本に渡って寺院が完成する時に行う式典になったそうです。
式典は出席された檀家や住職さんによって盛大に行われました。
工事の担当者の皆様、檀家様、住職様 大変お世話になりました。
弊社、鬼師 原川が国文際で10月24日(土曜日)から25日(日曜日)まで、 静岡おもてなし事業として「茶
文化探訪in藤枝 」が開催された、藤枝のイベントお茶の香ウォークに鬼瓦を出展させて頂きました。
今回は鬼面の鬼瓦と獅子をメインに展示させて頂きました。弊社鬼師も来場者の数に驚いていました。今回かなりのお客様が散策され、藤枝に住むアーティストや作家意と交流する事ができた大変良い国文際になったのではないでしょうか。
その他ひとことカフェギャラリーがあり、古いお茶工場を利用しコンサートなども行われていました。ここのエリアは毎年お茶の香ロードといったイベントも行われています。
お茶の香ロードとは、藤枝市の東西をつなぐ旧東海道は古くより商店街として多くの人々が集まり、町の中心地として今日まで続いています。この旧東海道の裏側には歴史を感じる家並み、商店、工房、神社仏閣、土蔵などがあります。
この路地裏に残された歴史財、文化、人材を掘り起こし、新茶の時期に地域の魅力を発信する企画です。(ホームページより)
他県へ応援を要請、他県職人さんにより、災害復旧活動がより進むようになりました。現在30名体制で工事しております。
弊社では、愛知県、三重県 などに職人さんを要請、現在数組の職人さんが、復旧活動にお手伝い頂いております。愛知県の鋤柄瓦さん、稲垣屋根工事さん、太田瓦工業さん 三重
からマルゴ商店さん 岐阜より村島瓦さん矢橋瓦店さん、そして弊社、寺の瓦葺ネットワークで奈良や北九州から応援の匠社寺の皆様本当にありがとうございました。
弊社では常時社員を瓦職人で抱えてる為、地震→お客様数100件→工務店→弊社社員職人12名(お客様現場直行対応)と何かとフットワークは良く対応しましたが、件数が多く対応には苦戦いたしました。
中には、地震→お客様数100件→工務店→外装業者→下請けの1親方の瓦職人さん1人(対応に限界)、こんなケースもありますので、災害の時は要注意ですね。工務店やハウスメーカーさんに、日ごろの屋根工事の受注先を価格だけではなく、災害復旧対応状況でも評価していただけるとありがたいのですが。
写真は、匠社寺の皆さんで、牧の原市のアパートのS瓦の災害復旧工事 いつもは法隆寺の様な文化財などのお寺屋根を手掛ける匠社寺さんですが、今回は災害復旧ですので
一般の住宅のお仕事です。
この地震で組合のネットワークの大切さが身に沁みる思いでした。
他県から要請する為宿泊費や交通費など、経費がかかり修理の工事金額が通常より多少高騰してしまいますが、なんとかこの数ヶ月で復旧しなくては、大事なお客様のお宅を、雨漏りさせてしまいます。
弊社では、まだ修理にまわりきれていないお宅も、誠意をもって対応させて頂き、1件でも早く、安全に工事できる様、スタッフ一同頑張って参ります。
この地震で、地震直後より、弊社とお客様の間に入って連絡や段取り、ブルーシート養生をして下さった、工務店の皆様、ハウスメーカーの皆様 本当にありがとうございました。
先日土曜日にテレ静さんが~復旧が遅い壊れた屋根瓦~のタイトルで放送して頂きました。
本当にありがとうございました。 番組の弊社社長のインタビューにもありましたが、現在他県より、社団法人全日本瓦工事業連盟 の組合員が静岡県の組合員の各事業所に応援に来て頂いております。
今回の地震災害で、ほとんどの瓦屋根のお宅で棟瓦の被害が多かったと思います。原因は、地盤や断層など様々な要因だと思いますので、一言では言えませんが、棟瓦の結結方法でかなりの差が出ていたのではないかと思います。
今現在450件ほどのお問い合わせを頂いてる中で、過去の弊社施工物件で棟が被害を受けているのは、確認できるだけでも、5パーセント以下ではないかと思います。
ここでは最新の棟の補修方法(洋風仕上げ)を弊社職人みっちゃんが紹介します。
まず損傷した棟です。棟が地震でずれてしまいました。棟には伝統工法の土が使われています。
これから棟を解体していきます。
棟に防
腐処理した角材を 取り付けます。
その後、シリコン入りの軽量南蛮漆喰で角材を被い防水加工をします。
弊社では渡辺建材さんのかるaを使用しています。
冠瓦をか
ぶせてステンレスビスで固定します。
これで棟も軽くなりました。
しかし見た目は和風から離れてしまったような気がします。
軽量の南蛮漆喰は軽石などの骨材を使用していますので従来ののし積み工法でも20%も南蛮が軽く強固に棟を積む事ができます。
静岡で震度6弱の地震が11日おきました。
特に屋根瓦の損傷が大変酷くく。大変な状況です。
夕方、静岡第一テレビでも放送していただきましたが、現在問い合わせだけでも200件を超えており、対応しきれない状態です。
現在、職人さんと営業が状況の確認と養生にお邪魔しております。
他県などより、正規の価格ではない、高額での工事を請け負う業者が発生する可能性がございます。
現在、牧の原市では 『地震災害に便乗した悪質商法に注意してください』と市民に注意を促しております。
安心安全な瓦工事には、まずその瓦屋さんが、国土交通省所管の社団法人全日本瓦工事業連盟に加盟しているか御確認頂き、瓦屋根を施工する工事業者さんが、厚生労働大臣認定検定のかわらぶき技能士1級の資格を所有している事業所か、ご確認ください。
先日、某有名住宅会社様のスキルアップ研修に協賛させていただきました。ガス事業も展開されている住宅会社様だけありガスで焼かれる瓦の特徴を念真にお聞きになっているのが、大変印象的でした。
はじめに、丸栄陶業㈱の代表取締役 樅山善久さんから現在の瓦業界について説明いしていだきました。
瓦業界は大変時代に突入しています。各地でおきた地震の影響で、瓦は重たい、瓦は危ない、などといった風評被害。そして今、この住宅業界の不況のあおりを受けています。先日、ガイアの夜明けと言う番組でも紹介されていましたが、400年の歴史を持つ島根の特産品「石州瓦」も建築不況の煽りで売り上げが落ち、大量の在庫が4億ちかくあるという。テレビでは銀行の融資担当の男性が訪れ、在庫で融資するかどうかを判断していたシーンが印象的でした。
写真右は原材料である粘土をダンプアップして入れる場所です。この粘土も三州地方でも不足しているらしく、今は様々の場所から採取してブレンドしているらしい。
担当の方は、「最近は山の土が入り品質管理が大変だ」と仰っておりました。
静岡市のヒデホームズさんの展示会にお邪魔してききました。
ログハウスになぜ瓦が適しているかと考えてみました。
瓦は重量があり東海地震を警戒している静岡にとっては近年敬遠されがちなどですが、ログハウスを建てる方達には今人気があります。
ログハウスにはセトリングsettlingといって木が乾燥し収縮する事により壁が下がる現象がおきてしまいます。
私達はこのセドリングに瓦が有効なのではないかと着目いたしました。
瓦に重量で従来よりよりスムーズにセドリングを早期にさせる事ができるのではないかと考え、ヒデホームズ様に瓦を提案させて頂いております。
屋根瓦には、丸栄陶業のカパラスKS40を採用していただきました。
カパラスは1枚の瓦の中に3色の色で形成され、単色葺きでも大変風合い良くできています。
藤枝市にある㈱辻工務店さんの15周年記念祝賀会とショールーム内覧会に出席してきました。まず、ショールームを拝見させていただきました。
大変落ち着いた感じのショールームでした。
私が驚いたのは、通常ショールームとき聞いて想像する、システムキッチンや、建材商品が陳列されている、展示品中心の展示室とは全く違った事でした。
社長は『建材商品を見せるだけでは、ハウスメーカーと同じになってしまう』と仰っておりました。私も全くその通りだと思いました。地元に密着した工務店さん、郷土料理のように、大手ビルダーさんには出せない『味』がそこにはあるのだと思いました。大きな住宅展示場の非日常空間とは違い、日常を匠に創りあげています。
その後記念パーティーにも参加させて頂きました。
辻工務店さんの近くにあります海鮮居酒屋 すずきさんで行われました。海「鮮居酒屋すずき」さんは以前は魚屋だったこともあり、店主の魚を見る眼は誰よりも確か。毎日市場で仕入れる魚介類を新鮮な状態で調理してくれ、宴会や食事メニューも豊富。
20種類以上の材料をブレンドし1ヵ月ねかせたゴマ風味のしょう油タレでいただく丼物はここでしか味わえないらしい。
時間も忘れ大変盛り上がりました。やはりこの場を楽しく盛り上げて頂いたのは、消毒作業では定評のある吉田町の株式会社吉田消毒さんでした。
15周年本当におめでとうございます。今後御社がさらなるご発展をとげられることを信じております。
レッカー作業で定評のあるYS工業さまのご自宅の屋根を葺き替えさせて頂きました。
昔ながらの民家で、今回の屋根の葺き替えで、今付いている鬼瓦を、鬼面に変更されたいとの事でした。
写真の2人は板金部の職人さんで庇の板金工事中です。
葺き替え工事は、まず、古い既存瓦をメクリ、その下にある葺き土を取り除きます。その後野地板などの負傷部位を確認して、腐食部分は新じい野地板などに交換します。
次にルーフィングを敷く作業に入ります。雨養生を考えますと、できたらここまでは1日作業にしてしまいたいです。
屋根の葺き替えはスピードが命ですから弊社では解体初日にかなりの人数を段取りします。(右写真)
下写真は野地板の交換です。 写真は木製面戸
5月9日(土)只今 リフォームフェア開催中です。
たこやきを皆さんに無料で配っております。是非おこしくだいませ。
展示物
●三州陶器瓦一流企業、㈱山平 AN-3 ㈱丸栄陶業、UU40、カパラスKS40、BB40、
●淡路いぶし瓦、昭和窯業、和形53A
●SHARP 太陽光ソーラーパネル一体型システム サンビスタ
●KMEW Rooga (ルーガ)
太陽光発電ではシュミレーションを行っております。
来年以降中部電力の売電単価が改定され、売電単価が今の2倍になると月々の光熱費の支払いがゼロになるのもかなり近いかもしれませんね。
●ご来場くださった方にはたこやき、など素敵な景品をプレゼントいたします。
昨日、掛川のFF住宅さんの展示会にお邪魔させて頂いた。弊社はルーガroogaを展示させて頂いた。お隣のブースには、発泡断熱材、アイシネン施工代理店である富士宮市、中里東町の有限会社 断熱システムさんが出展されておりました。
担当の取締役 鈴木さんが熱心にお客様へ熱く小屋裏の断熱の大切さを説明されていたのが大変印象的だった。
ブースがお隣だった為、断熱システムさんの鈴木さんには業界の様々な事情を教えて頂いた。
もともとアイシネンはカナダから輸入されている断熱材で、北米では、発泡断熱材では、かなり有名な企業で、アイシネン=発泡断熱材として定着しているらしい。しかし日本では同等品と呼ばれてしまう発泡系の断熱材が、沢山出回り、本物を売る断熱システムさんは苦労されているようだ。
瓦も同じ話で、同等品でない同等品が、価格を壊し、
工事は簡略化され瓦葺き職人さんの技術も衰退してしまっているのが現状だ。
本物が本物で、同等品はあくまでも同等品なので本物ではないのでははないか。
藤枝市岡部にある岡部宿大旅籠柏屋『ギャラリーなまこ壁』さんで鬼瓦の展覧会が行われます。
今回は、弊社鬼板師による古代鬼面、近代鬼面、仏像(故 大橋景月)の作品が展
示されます。
その他弊社陶芸教室講師もお願いしている前田直紀氏の瓦製花器も出展されます。
期間、4月21日(火)~5月6日(水)
時間 AM9:00~PM5:00
ゴールデンウィーク中の展覧会ですので是非お越し下さいね。
柏屋大旅籠さんは、幕末に建てられた当時の大旅籠柏屋を修復し、資料館としたもので、当時の様子が楽しく体感できる展示となっています。地元の手作り品や工芸品等を揃えた物産館もあり、宿場の風情を感じながら楽しめる施設となっています。
平成10年、国の登録有形文化財に認定されました。
ちなみに屋根は弊社施工です。
●岡部宿大旅籠柏屋
〒421-1121 藤枝市岡部町岡部817
電話054-667-0018
会場の様子です。
会場は一番奥にある蔵を再利用した建物の中に海鼠壁のギャラリーがありあり、そちらで開催させていただきました。
初日から沢山の方々にご来場頂きありがとうございました。
瓦の素材で作られた仏像の展示や日本古来の鬼瓦も展示しています。
鯱 大橋誠一 作
遠州ナビ☆山ちゃんと話そう!に掲載して頂きました。
遠州ナビとは「街を元気にする情報誌」を合い言葉に、遠州「掛川・菊川・御前崎」「磐田・袋井・森」の無料タウン情報マガジンを発行しています。
今回、遠州ナビの山ちゃんが弊社をブログで取材して頂きました。ありがとうございます。

クリエイティブエージェンシーである株式会社1st Avenue(本社:東京都目黒区、代表取締役:亀田勝己、マンジョットベディ、TYO グループ)は10 月20 日、全世界23カ国で発行されるセレブリティーライフスタイルマガジン、「OK!」の日本版となる「OK!
JAPAN」のサービス開始を発表しました。
■OK! JAPANとは・・・
ハリウッド女優や大物歌手などのセレブ情報を集めた英国発の雑誌「OK!」の日本語版サイト「OK!」は世界23カ国で発行され、その発行部数は1億2000万部に上ります。世界各国のセレブ情報をいち早くインターネットで発信することで、最新ファッションに敏感な女性の囲い込みを図るらしいですね。日本でも海外セレブのゴシップ誌が相次いで創刊され、部数を伸ばしているが、「OK!」は正規の取材を通した記事がほとんどで、パパラッチの写真を前面に押し出したゴシップ誌とは一線を画しているという。
内容は、セレブたちへのインタビュー、普段着の着こなし方、メーク術、興味のある料理やインテリアなどにおよび、これらを写真付きで紹介する。ライフスタイルの手本として取り入れたいという女性をターゲットとし、すべての情報を無料で見ることができる。
セレブのパーティやリゾート地でのファッションチェックのほか、メークやヘアスタイルの分析などの独自コンテンツも掲載していく予定みたいだ。
http://www.okjapan.jp/←日本語版は「OK!JAPAN」
静岡県かわらぶき技能競技大会が平成20年7月19日に浜松テクノカレッジで行われました。
弊社では数年前に職人に転職した若手が出場いたしました。
彼は現在修行中で技能士を持っておりませんが出場させていただきました。
この大会の趣旨ですが、静岡県全域の瓦葺技術の統一と技能士それぞれの研究を通じて瓦葺技能士の親睦と社会的地位の向上を図る事を目的としています。
議題は、瓦葺に於ける第一段階は地割である。
自分に与えられた瓦の寸法を確実に測る事や、瓦独自に持つ材料の特徴を特徴を生かす事が出来なければ、美しい屋根には仕上がらない。・
・・・・
などとなっておりました。
結果としては、時間内に終り、彼は、自分なりに良い仕上がりになっていると、評価しておりました。
その特性が生まれた秘密はKMEW発の新素材『HYBRID PIF』3つの異なる素材の特性を、先進の複合技術で一つに融合。ROOGAの持つ軽かさ強さは、この新素材の開発によって可能になりました。
仕様
製品寸法 590×365mm 働き寸法 550×300mm 見かけ木口厚さ 25mm
葺きあがり寸法 3.3m2当たりの枚数 20枚 1枚の重量 3.2kg
葺きあがり3.3m2当たりの重量 約64kg
仕様
製品寸法 590×365mm 働き寸法 550×300mm 見かけ木口厚さ 30.5mm
葺きあがり寸法 3.3m2当たりの枚数 20枚 1枚の重量 3.4kg
葺きあがり3.3m2当たりの重量 約68kg
弊社が静岡地区で、KMEW クボタ松下電工外装のルーガ(ROOGA)シ ョップに認定されました。
■軽量瓦ルーガ(ROOGA) は KMEW クボタ松下電工外装が、開発した樹脂でできた、軽量瓦です。
無機材料の堅牢さ、不燃性。樹脂材料の耐水性、造形性。そして、繊維材料の粘り強さ。それら異なる素材の特性を、先進の複合化技術で融合したのが「Hybrid PIF」。厚くて軽い。 強くて美しい。
そんな今までにない特性をもった瓦ROOGAの開発 は、この新素材の誕生によってこそ可能になりました。
素材内の無数の気泡が、一般的な陶器平板瓦の半分以下の軽さを実現。しかも、気泡は樹脂膜によって被膜され、気泡への水の浸入による劣化を抑えます。
ROOGAの施工法は、厚型の屋根材では一般的な「湿式工法」ではなく、軽さを追求したROOGA独自の「乾式工法」を採用。湿式工法で施工した一般的な陶器平板瓦 の屋根に比べ、屋根面積30坪で約3000kgの軽量化がはかれます。
弊社では専任の一級技能士を施工技術者を選任してています。下の写真は専任技術者証とプロショップ証です。
ヒデホームズさんがログハウス展示会を開催いたしますのでお知らせ致します。弊社も協力させて頂き、オリジナルの絵皿の絵付け体験を会場で行います。また、今回はなんと!ログセルフビルドスクールも同時開催なのです!
ヒデホームズさんは、ログハウスの瓦屋根工事でお世話になる事が最近多くなってきました。現場担当スタッフの部長Mさんも、常に相手のことを考える、相手思いの思いやり精神で、下請けの私達も大変仕事がしやすいく、気持ちの良い会社様です。
セルフビルドをお考えの方はもちろん、ログハウスに興味はあるけどセルフビルドまでは…という方も、ログハウスについての知識を得るまたとない機会です。是非足をお運び下さい!お待ちしております。
『時代が変わればお茶も変わる!お茶の科学』のタイトルで放送される事が決定いたしました。
●放送日 2008年5月25日(日)朝 7:00~ 全国 日本テレビ系列
以前ブログでも紹介させていただきましたが、弊社原川が鬼師としてお茶もみを協力させていただきました。
株式会社山平さんから面白いプロジェクトを教えて頂きました。
このプロジェクトは、福島県いわき市の株式会社マルエイさんが消費者の方に陶器瓦の良さをPRするために、企画されているそうです。すばらしい!その一つに、シナトラというロックバンドに『日本人なら瓦屋根』といった曲をプロデュースされていました。今、屋根の建材が多様化する中、少しでも陶器瓦やいぶし瓦の良さがをエンドユーザーの皆様にPRする事はとても大切な事だと思い弊社でもご紹介させていただきました。
株式会社マルエイさんではシナトラさんのCDとオリジナルTシャツを販売されておりました。ホームページ
下 youtubeアップされているシナトラさんのライブ映像です。
弊社の鬼師、原川圭介が日本テレビ『所さんの目がテン』の取材を受けました。
今回は実は鬼瓦の取材ではありません。番組で茶の特集をするらしく、その時のお茶もみの実験で、お茶のもみに似ている、粘土の練りを、お茶で実験してみるといった内容です。
昨日は製作会社の方がみえ、鬼瓦製作過程の粘土の菊練を撮影されていきました。
撮影をされる原川鬼板師、ハンド・ヘルドタイプのカメラで撮影していました。
製作会社の方と翌日のお茶の葉の練りの打ち合わせです。
放送は
5月25日朝7:00全国日本テレビ系列を予定されてるそうです。静岡では静岡第一テレビですね!
みなさん見て下さいね!!
姫路城が昭和の大修理以来の大修理がはじまるそうです。路城は法隆寺とともに1993年12月11日、ユネ
スコ(国際連合教育科学文化機関)の世界遺産リストにその名が登録されました。世界150余か国・550以上の文化遺産・自然遺産とともに、世界に広くその素晴らしさが伝えられ、かけがえのない「人類の宝」となりました。そして2001年には、国宝指定70周年、築城400周年を迎えました。
■平成21年度から姫路城大天守保存修理に着手(姫路市ホームページより)
姫路市では、平成21年度から姫路城大天守の保存修理工事を開始します。
これは、昭和39年に完了した解体復元工事から45年が過ぎ、白漆喰壁をはじめ上層部の軒やひさしに傷みや汚れが激しくなってきたため、本格的な修理を行うものです。
国宝であり世界文化遺産である大天守の保存修理工事は、長期にわたる大規模なものにります。そこで、学識経験者などを中心とする姫路城大天守保存修理検討会(会長・多淵敏樹神戸大学名誉教授)で工事の方針や工事期間中の見学者への対応などについて検討してきました。
基本方針
世界遺産であり、国宝である姫路城大天守の外壁および屋根瓦の補修と耐震性能評価に基づく構造補強などの保存修理工事を実施します。
世界遺産の大規模な改修工事ということから、現場は原則公開とし、文化財の保護、保存修理に対する啓発やPRを行うとともに、世界遺産姫路城の価値を広くアピールします。
工事期間中は、大天守を完全に覆う形で素屋根をかけ、作業を行います。
工事用の資材や機材などは、大天守東の美術館側から搬入。腹切り丸東側から資材搬入用の足場を設置して、備前丸まで直接運び入れます。
■実施主体 姫路市(管理団体:文化財保
護法第34条の2)
概算事業費 約28億円
工事の内容 壁面修理 下層部(1~3 層) 表面の漆喰の修復
上層部(4・5層) 下地から修理
軒先、破風、懸魚等は上塗り修理または下地から修理
屋根修理 全面葺き替え(瓦は再利用)
瓦留め(釘または銅線による補強)
目地漆喰の全面修復
構造補強 耐震性能の向上のため、建物内部の構造補強(床組の補強ほか)
4・5・6階部分対象
仮設工事 素屋根方式とする
内部に工事作業用スペースと公開見学用スペースを確保
見学者用のエレベーターを設置
資材搬入 原則資材および機材等は、東部の美術館側(喜斎門周辺)から搬入する
大天守を覆う素屋根については、内部に見学者用のスペースとエレベーターを設置して、修理工事の様子や大天守上層部の外観を、間近に見てもらえるようにするそうです。
瓦メーカーの
ヤマヘイさんのブログを発見!どうも専務の神谷さんが書いているらし。 ブログはこちら。
山平さんは、三州でもトップクラスの瓦メーカーで業界では有名だ。
山平さんで新製品が出ると、他メーカーさんはかなり気になるらしく、山平さんの瓦を調査するくらいだ。
ヤマヘイさんにブログがある事は知らなかった。文章を読ませていただいた。 どうも最近作ったらしくまだ記事が少なかった。
ヤマヘイ(山平)さんの専務さんは最近、カンブリア宮殿という番組にはまってるそうです。つい先日の放送では アルプス技研さんが採り上げられビジネス10カ条などが紹介されてました。
弊社では、 常にプロフェッショナルである為に、毎日の朝礼の3分間スピーチなどで、弊社全社員に次の教えを教育させて頂いております。 元東芝TOSHIBA顧問の川西剛氏の
「プロとアマチュアの違い」| ■プロフェッショナル | ■アマチュア |
・成長を求め続ける ・自信と誇りを持つ ・常に明確な目標を指向する ・可能性に挑戦する ・自己訓練を習慣化している ・使命感を持つ ・出来る方法を考える
|
・現状に甘える ・愚痴っぽい ・目標が漠然としている ・経験に生きる ・気まぐれである ・途中で投げ出す ・出来ない言い訳を探す
|
最後の”出来ない言い訳を探す”よくありますよね、弊社ではここ数年特にここを重点項目にしている為、常に、物事を頼まれれば、出来る方法を考えるといった習慣が社員全員体に染み付いています。
3月26日 5年ほど前に山門・本堂の屋根替えを施工させていただいたK全寺様に行ってきました。
有名な枝垂桜は満開、ソメイヨシノは咲きはじめ、山桜はつぼみといろんな桜が楽しめるのもこちらの魅力です。
4月6日(日)AM10:00には毎年、恒例のK全寺子育観音縁日があり多くの人でにぎわいます。
今日、日本屋根経済新聞に、古材の販売業者の話が掲載されていました。
元々は材木屋さんだったけれど、本物の木で建つ家が減ってしまったことから、儲からない・・・プロの仕事が無い・・・等々色々あったのでしょう。彼は2001年に古材倉庫を立ち上げ、年商20億円にした。
まあ、商売を抜きにしても、昔の材料には立派な物が多く、今まで解体され捨てられていたことは本当にもったいない話だと思う。
当社の近くに、秋山木工さんという家具屋さんがあります。そちらでは古材を使ったテーブルやベンチなど、なかなかしっかりとした、そして風情のある家具が作られています。
もったいないもそうだけれど、どこかで家の一部が活きているのも良いのではないでしょうか。
私は瓦屋ですから、なかなか再生というのは難しいけれど、これから解体、建替をされる方、一度屋根を眺めてみてください。これから建替をされる家でしたら、屋根は瓦ではありませんか?もし瓦でしたら解体前に一言「鬼瓦と数枚の瓦を残してくれませんか」と一言声を掛けてみてください。
平らな瓦は庭の土止めに、鬼瓦は魔よけになりますので玄関近くに飾ってください。
そして、少しのエコと、先代達が建てたときの気持ちを大切にする事が、時代を繋ぐ事となるのではないのでしょうか。
掛川市の某住宅工務店さんの○堀さんより依頼がありルーフラミテクト(屋根防水下地材)を今回試験的に使用する事になりました。
このルールラミテクト、従来のアスファルトルーフィングと全く違った商品です。通常ルーフィングはアスファルトを中心とした製品で、防水性能を重視し、透湿効果はほとんどありません。
しかしこのルーフラミテクトは22kアスファルトルーフィングの200倍の湿気を通す性能を持っております。材質は、外壁などに使う防水透湿シートのような感じでした。アスファルト系の22kゴムアスルーフィングのように建築での長期の使用実績がなく、新しいい商品ですので、実際の経年変化を伴った防水性能がどれほどあるのか分からないので注意がひつようです。
建築建材は今までの経験では、カタログ数値はあまりあてにならず、やはり長いスパンで積み重なった実績が、一番信頼できる気がするからです。
良い点は重量が非常に軽い為、施工しやすいいですね。しかし軽すぎて風などが吹くとすぐに転がってしまいます。 やはり慣れでしょうか、
総評としては、現在の屋根の構造は、換気工法や棟換気などを付けるなどの工夫がされており小屋裏の温度と外気と差がほとんど無いようなきがします。
湿気は外気と内側の空気の温度差でおきますので、一定の換気構造確保されていれば、従来の実績あるアスファルト系の防水施工方法を犠牲にし予算をかけてまで透湿性能にこだわるのもどうかと思います。
どうしてもそこに透湿に必要性があるのならばルーフラミテクトなどを選択する価値はあるかもしれません。
発砲ウレタンなどで野地の裏側から吹き付ける工法などに
使用した場合、そこに投資する意味が無くなってしまう場合もありますので、闇雲にどの物件でも、といった事ではなく適材適所で使用したほうが良いのではないのでしょか。
少し様子をみて使ってみます。
財団法人 静岡県建築士会が発行する建築静岡に掲載されました。掲載して頂いたのは特集の ”職人に聞く”の瓦職人の記事で載せていただきました。
弊社ではいつもお世話になっております委員長でもある小澤慶司(小澤工務店)氏が編集に携れてる事もあり、掲載していただきました。
ありがとうございました。
静岡県建築士会とは建築士さんへの情報提供など静岡県の建築士さんをサポートしている機関です。 建築士さんでも持っている資格によって建造物の設計ができる建物とできない建物があります。 下 建築士会ホームページより
| 「建築士」には、一級建築士 ・ 二級建築士 ・ 木造建築士の3種類があります。 それぞれに設計、監理をすることができる「規模」「構造」などに制限があります。 | |
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浜松にある 篠場瓦窯から出土され復元された鴟尾(しび)が一般公開されるそうでう。 以下朝日新聞記事より
県埋蔵文化財調査研究所は4日、7世紀末ごろの白鳳時代の遺跡「篠場瓦窯(しのんばがよう)」(浜松市浜北区根堅)から出土した、約1300年前の鴟尾(しび)を復元し、報道陣に公開した。鴟尾の復元例は全国でも20例ほどしかなく、今回の復元は東海地方で3例目。国内では最も東の復元例だという。
鴟尾は寺院の屋根の端を一対で飾っていたもので、しゃちほこの原形とされる。魔よけなどの意味が込められていたと見られる。
篠場瓦窯は瓦や鴟尾を焼く窯があった遺跡で、第2東名高速の建設事業に伴い調査を実施。焼き損じの瓦などを捨てる灰原から鴟尾の破片が複数発見され、昨年10月から今年2月にかけ、復元作業を行った。
復元された鴟尾は高さ132・5センチ、基底部は長さ94センチ、幅52センチ。全体の重さは200キロ以上あったとみられる。部位が特定され、復元に使用した破片は全体の約20%程度だ。
発見された破片には、窯で焼く前に乾燥してできた亀裂を粘土で埋めたとみられる修復の跡や、成形する際に枠組みとして使ったとみられる竹の跡などがみられた。また、焼いている最中に入った亀裂もあり、完成には至らなかった失敗作だと考えられるという。
同研究所は「鴟尾の全体像や製作時の様子が分かる貴重な発見だ」としている。
鴟尾は全国で300例ほど出土しているが、ほとんどが破片。東海地方の復元例は三重県の辻垣内(つじがいと)瓦窯の2体があるだけで、国の重要文化財に指定されている。
復元された鴟尾は6日から県立美術館の県民ギャラリーで開かれる「埋蔵文化財展 発掘された仏教遺跡・遺物」で公開される。
朝日新聞のマイタウン静岡より記事を掲載しております。
TOKAIの住宅・不動産情報サイト エストメールに弊社陶芸部所属 講師の前田直紀の作品が紹介されています。
国内家具メーカーの老舗、“カリモク家具”が、プロデュースするインテリアショップ。 「Devant静岡」、店内には、国内で製作された安心で安全の「日本の家具」から、食器やフレグランスなど、生活を楽しむ為の品々が陳列されています。
その中で、偶然TOKAIさんが静岡の陶芸家前田直紀の作品の販売をエストメールと言うホームページで紹介して頂きました。
土屋さんありがとうございました。
ホームページの中では、お店の様子が大変詳しく取材されて編集されております。
お店の一角にパティシエあゆみ先生がつくるオリジナルケーキが自慢だという、D's Cafeが併設されているそです。これがホントおいしいんですって。食べてみたいですね。ホームページではこんな感じで紹介して頂いております。
「Devant静岡」では、地元の芸術家を応援しているそうです。1階の食器コーナーには、藤枝市出身の陶芸家・前田直紀さんの 作品が並んでいます。陶器大好きという方は、必見ですよ。
地元出身の陶芸家を応援していただけるショップさんはなかなかいないと前田も話して
おりました。ライフスタイルショッ「Devant(デヴァン)静岡」さんありがとうございます。
前田直紀の作品は弊社“たまごの器”でも展示、販売させて頂いておりますので、ヨロシク!
●ライフスタイルショップ「Devant(デヴァン)静岡」
URL http://www.devant-shizuoka.com/
■静岡市駿河区中島308 ■TEL:054-287-2234 ■駐車場 14台
■営業時間 11:00~20:00 ■定休日 水曜日
御世話になっております、静岡県 富士市 伝法にある川祥建設さんのホームページにリンクをしていただきました。ありがとうございました。川祥建設さんは、天然素材などにこだわり、特に陶器瓦の工事では大変御世話になっております。
社員さん(監督)さんも大変感じの良い社員さんばかりで、会社に営業でお邪魔しますと、大変気持ちが良い会社です。特に昨年は、弊社と同じ祥栄会で、会長の (株)川島左官 川島進 代表取締役社長が厚生労働大臣 より“現代の名工”左官工芸の部門で表彰されました。
プレカット工場や、中国の支店などを展開しており、富士市では、大変注目されている企業です。
代表取締役>> 川添 義浩さんは住まいづくりのコンセプトを、資産価値ある住まい、などとホームページでも公開しています。
弊社(渡邊商店)のバナーは川祥建設さまホームページの一番下にございますので宜しくお願いいたします。
川祥建設のweb担当者様リンクを貼っていただき誠にありがとうございました。 本年も宜しくお願いいたします。
藤枝市にありますフレンチのビストロサリューBistro salut(サリュー)さんに行ってきました。
まだオープンしたばかりのお店です( ^ _ -)☆材料にこだわるのはもちろんのこと、仕込みにも並々ならぬ手間をかけ、ご主人がこだわり抜いた、おいしいお料理を提供していただけます。
御主人はなんとフランスのミシュラン★★レストランや東京のホテルオークラで修行されたんだそうです。すごいですね!
昼はランチメニューがあります。クリスマスにはクリスマスディナークリスマス限定メニューを用意しているそうです。
場所は静岡県藤枝市上青島222-1、大型電気店ベイシアのすぐ前の道を曲がってすぐ、電話番号は054-643-3331です。季節はもうすぐクリスマス・・・。ご家族で、カップルで、ぜひビストロサリュー
BistroSalutで素敵なひとときをお過ごしください。
おいしく楽しい時間を、salut様、ありがとうございましたm(_ _)m
●シェフ 阿部和男さん
●94’ ホテルオークラ東京●03’東京白金台 レストランステラート●04’渡仏フランスサヴォア地方アヌシーレストランクロ・サンス(ミシュラン2★)オステルリージェローム(ミシュラン2★)●06’帰国●07’ビストロサリュー オープン
□レッドガイドブック(ミシュランガイド)について
地図や観光案内書『レッドガイド』の発行でも有名である。観光案内書は国別に発行され、その名の通り赤い表紙で都市ごとに名所・ホ
テル・レストランの案内が載せられる。ホテルやレストランには身分を隠して行き、自費で食べたり泊まったりするという独自調査による格付け(レストラン格付けマークは「*」であるため、星と呼ばれる)を行い、最高ランクは3つ星である。
起源は創設者のミシュラン兄弟がいち早くモータリーゼーションの時代が到来することを確信し、同社の製品の宣伝のためをかねてドライブする際に有益な情報をユーザーに提供するためのガイドブックを作ることを思いつく。
1900年のパリ万博と同じ年に35,000部を発行し、無料で配布したのが始まりである。現在では毎年制作されており、その都度ごとの店の評価を更新している。
2005年にはベネルクス版(ベルギー、ルクセンブルグ、オランダの3カ国収録)で開店していないレストランを評価した記事を発行したことが判明し回収する騒ぎとなった。2005年11月4日には初のヨーロッパ圏外版であるニューヨーク版を発売した。2007年11月22日にはアジアとしては初となる東京版が発売された。これにより、日本は22カ国目の対象となった。ちなみに初めて発売される東京版では3つ星が8店、2つ星が25店、1つ星が117店がそれぞれ掲載された。
ミシュランガイドに載ることはホテル、レストラン業界としては名誉なことであり、さらに星の数が増えるほど世間的に評判も高くなり、無名店から有名店へと成長することもありうる。逆に星が減るともちろん評価も下がり客足が遠のく可能性もあるため、ミシュランガイドが出る時期はその業界の人々にとっては非常につらい時期でもあり評価の下落が噂されたために自殺者が出た事例もある。
ミシュランガイドの調査員はすべて秘匿とされているが、有名店や話題店などではそれとおぼしい人物をマークすることもある。
これに因んで、同様の評価付き観光ガイドブックやランク付け方式が「ミシュラン」と称される場合がある
本日より3日間藤枝大祭りが開催されます。弊社では、数名 下伝馬区 千歳区に参加しております。藤枝のお祭りは江戸時代、田中城の鬼門を守る青山八幡宮の大祭に、藤枝宿の屋台
が行列に付き従ったのが始まり。 3年に一度開催される藤枝大祭は、14町全ての屋台が長唄・三味線・囃子方というフルメンバーによる演奏で、地踊りを披露します。 質・量ともに、日本一の長唄・地踊りです。
是非一度お越しください。
観覧のポイントは色々ありますが、 屋台のひき回も迫力があり見ごたえがあると思います。
とにかく、太く長い梃子棒を屋台の前面に取り付けての操作方法は、東海道ではわたしたちの藤枝大祭りが唯一です。益津地区内の路地での屋台運行は、梃子棒の微妙な操作が見ものです。
また、屋台の回転は、本通りの交差点で行われますので、どうぞお見逃しなく。
屋台の曳き回しにも、独自な操作方が見られます。
屋台方は、屋台長を筆頭に、屋台係り、梃子係り、車輪係り、電源係りなどで構成されますが、屋根の先頭中心に鬼瓦と呼ぶリーダーが立ち、出発には屋台長からこの鬼瓦役に屋台の運行操作の全体指揮権が委ねられます。
鬼瓦役は、始動命令を日扇や拍子木で下にいる受け手に知らせ、受け手は、チャキと呼ぶ拍子木で綱係や梃子係りに伝達します。さらに左右に屋台を振るなどの運行過程での操作は、梃子長と呼ぶ梃子棒操作係りに鬼瓦役から直接伝達されることもあります。
屋台を回転させるには、まず、梃子棒で左右どちらかに回すように曳くのですが、このとき片方の車輪に止め棒を差し込んでブレーキをかけることもあります。
また、砲丸回しと呼ぶ操作方法もあります。これは、砲丸投げに使う砲丸を屋台の底中央に当て、回転させるものです。本部ホームページより
藤枝市で3年に1回行われる藤枝大祭に参加する事になりました。藤枝のお祭り、と聞いてご存知の方は少ないかもしれませんが、大変
古く、江戸時代、田中城の鬼門を守る青山八幡宮の大祭に、藤枝宿の屋台が神興披露の行列に付き従ったのが始まりなのです。写真(オフィシャルより)は3年前、藤枝宿の総社飽波神社で踊りを披露した時の様子です。3年前はあいにくの天気で3日の間2日も雨に降られてしまいました。3年間に1回なので藤枝市民はこのお祭りを大変楽しみにしております。今年は新しい地区も増えるなどで大変盛り上がってきております。そして下伝馬では、まだ参加者を募集、しているそうです。下伝馬執行部の皆さんや、青年の方々は毎日夜遅くまで山車の調整や踊りの練習を本番に向けて頑張ってとりくんでおります。
●大会スケジュール
10月4日 木曜日 前夜祭
【長唄と地踊りの宴】
「約80人の師匠による長唄演奏」17時30分開場 18時開演 場所:藤枝市民会館
午後より各区屋台の自区曳き回し 21時まで
10月5日 金曜日 1日目
【飽波神社奉納踊り】
内容が決まり次第記載します。
朝8時30分~9時頃より屋台の曳き回し 21時まで
10月6日 土曜日 2日目
【飽波神社奉納踊り】
内容が決まり次第記載します。
朝8時30分~9時頃より屋台の曳き回し 21時まで
10月7日 日曜日 3日目
【飽波神社奉納踊り】
内容が決まり次第記載します。
【本部地踊り披露】
16:00/上伝馬 16:20/原 16:40/左車 17:00/下伝馬
17:20/五十海 17:40/白子 18:00/市部
18:20/栄 18:40/木町 19:00/長楽寺 19:20/小坂
19:40/岡出山 20:00/益津 20:20/千歳
静岡県に台風が直撃、県内にも大変な被害をもたらしました。木曜日の夜に台風が最接近してきたので、被害があったのが夜だったお宅が多かったのかもしれません。
翌日金曜日は会社の電話が鳴り止みませんでした。弊社では災害時、被災されたお客様に対し、災害マニュアルなどを作り、すべての社員で横の密な連絡をとり合い最善の処置をしておりますが、修理の工事などで大変混み合いお客様には、ご満足いける対応が取れない場合などがございます。
この様な事が少しでも無いよう、マニュアル作り強化、リスクアセスメントなどを現場に取り入れ日々努力して参りたいと思います。
以下静岡新聞ニュースより
静岡県内を直撃した強い台風9号は大雨や暴風などで県内各地に被害をもたらしました。けが人は重軽傷合わせて13人に上りました。
強い台風9号は広い範囲を暴風域に巻き込みながら6日、静岡県を直撃しました。南伊豆町石廊崎では54・6メートルの最大瞬間風速を観測するなど強風が吹き荒れました。
伊東市宇佐美では海沿いの国道に建つ空き店舗の看板が強風にあおられて破
損し、長さ3・4メートルの鉄骨が車道の一部をふさぎました。
焼津市浜当目ではJR東海道線の脇にあるタクシー会社の屋根の一部が強風に飛ばされ、下り線の架線に引っかかりました。この影響で3時間ほど列車が運転を見合わせました。
この強い風で転倒して足を骨折するなど5人が重傷、8人が軽傷を負いました。
また、台風9号の影響で県内は大雨にも見舞われました。5日からの降り始めの雨量は伊豆市湯ケ島で687ミリ、御殿場で630・5ミリ、静岡市葵区梅ケ島で531ミリなど、記録的な大雨となりました。
この雨のため、各地で河川のはんらんや浸水などの被害も出ました。台風9号の影響で県内で合わせて4119世帯1万1647人に避難勧告が出され、271世帯1380人が避難しました。
降り続いた大雨の影響で、家が水につかる被害も東部を中心に出ました。床上浸水は96棟、床下浸水は118棟となっています。
この度、JAおおいがわの情報誌 情報ステーションおおいがわに弊社が掲載されました。 弊社(渡辺商店)の原川圭介が紹介されております。JAおおいがわさんは、最近まんさいかんといった地産の直売所をオープ
ンさせるなど、地産地消に大変力を入れております。 「地産地消」とは、「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味で使われています。
近年、消費者の農産物に対する安全・安心志向の高まりや生産者の販売の多様化の取組が進む中で、消費者と生産者を結び付ける「地産地消」への期待が高まってきています。
国は、近年地産地消を食料自給率の向上に向け重点的に取り組むべき事項として、「食料・農業・農村基本計画」の中に位置づけて、全国展開等を積極的に推進することとしています。弊社の鬼瓦も地産地消で、静岡
で作った鬼瓦を地元の屋根に乗せております。
既製品の他県産地の鬼瓦も良いですが、地元のデザイン地元の風土に似合った作品を屋根の上に飾るのも、地方の伝統の継承につながるのではないでしょうか。
静岡県瓦屋根工事業連合会のブログに掲載記事がございましたのでここでも紹介させていただきます。(写真はブログより引用)
弊社社長も参加させていただきました。
静岡県瓦屋根工事業連合会では「8月8日 屋根の日」に伴う防災意識向上美化運動
三保海岸清掃ボランティア活動を開催しました。
日 時 2007年8月8日(水曜日)
受 付 静岡県瓦屋根工事業連合会員 09:00~
一般参加者 09:30~
開 会 10:00~11:45 小雨決行 雨天中止
集合場所 静岡市清水区三保の松原観光センター駐車場
地図はこちら
会場 三保・羽衣の松周辺 三保海岸周辺
主催 静岡県瓦屋根工事業連合会
後援 静岡市教育委員会 NHK静岡放送局 静岡新聞社・静岡放送
協力 三保地区自治連合会 東部瓦工事業組合 中部屋根工事業協同組合
志榛屋根工事業協同組合 西部屋根工事業協同組合
静岡県かわらぶき技能士会
協賛 愛知県陶器瓦工業組合 兵庫県淡路瓦工業組合
【希望者には「ボランティア証明カード」発行しました。】
お問い合わせ先
静岡県瓦屋根工事業連合会 (株)柳本産業内
〒430-0907 浜松市中区高林4-10-4
TEL 053-471-7934
FAX 053-474-1414
先日、静岡市 新静岡センターの魚がし寿司のビアガーデンで静友
会の納涼祭が行われましたので、参加させていただきました。
弊社(渡辺商店)からは原川と山口(ものづくり大学研修生)が参加いたしました。沖縄のフェアをビアガーデンで開催しておりましたので、オリオンビールや沖縄の食べ物があり夏のイメージが強調されてしていました。同じテーブルにトーエネックの方や株式会社シズデンさんなどがおられ、名刺交換させていただきました。
よくある話ですが、弊社名刺をお渡しすると、名刺がインパクトある為いつも必ず「どんな会社ですか?」と質問されます。「うちは屋根瓦屋ですよ」と答えると。最近では「瓦って?」とまた質問されるケースが多いです。近年、瓦といってもハウスメーカなどで使われます平板瓦が大半で「あちらです」といっても瓦を連想する方は少なく、最近ではわかりやすく「お寺(社寺)や文化財のど屋根がそうですよ」とお話させて頂いております。
会場ではオークションなどが、行われ、ゴルフバッグや、イチローサインボールなどが競り落とされておりました。今回会長の川井祐一さんはお話できませんでした。そして静岡鉄道 静友会の皆様暑い中おつかれ様でした。
御世話になっております。藤枝市にある辻工務店を紹介させていただきます。 辻工務店は天然素材にこだわり、常に夢と感動を提供できる住まいづくりを心がけてるいます。
弊社は屋根瓦工事を御世話になり、特に瓦割りについては厳し
くして頂いております。ハウスメーカーなどにはないこだわりを持ち、屋根だけでも3回~4回の打ち合わせを行い、お施主様感動のために時間を惜しみません。 辻社長やスタッフ大変フレンドリーな方で、常に業者とお施主様の立場に立って考え動いてくれます。そして平成18年にはネパールヒマラヤ登山隊に参加するなど、プライベートでもフランクな方です。家は一生に一度の大きな買い物です。建ててからもお付き合い頂ける工務店で建築なさるのもよいかもしれません。
以下辻工務店ホームページより
住まい手側の立場にたって考えた時、本当に”快適”で”愛着”が湧いてくるような住宅とは少ないものです。それは販売する側から、何が ”快適”で何が ”良い”ものなのかを画一的な理論によって一方的に押し付けられているからに他なりません。そのような状況の住宅業界の中で、わたしたちは常に自分がすまい手側の立場に立ち、「何を求めているのか?」ということを考えお客様にご提案しています。すまい手側の感性とプロの技術、提案力。これが結びついた時初めて押付けの画一的な良い家ではなく”好い家”ができると思っています。
わたしたちは、機能や性能の数値を満たす箱を作る、大きな「ハウスメーカー」ではなく、生活を包み込む好い器を創る小さな「技術屋集団」でありたいと考えています。
脳内メーカーって知っていますか?
脳内メーカーは先月から始まって、ネット上でブログやmixiなどで見たことがある人もいると思います。
そこで、脳内メーカーを試してみた。フォームに名前を入力して、ボタンをワンクリック!
すると人の横顔の図が表示される。
脳に当たる部分に「愛」「遊」「秘」「悪」などといった文字が並びます。そしてこれが渡邊商店社長の脳内イメージになった。秘と食と欲が大半をしめている。開発者の話ですと、根拠や法則などは無く、あまり意味は無いようだ。
しかし当っている所も多く謎が多い脳内メーカーであった。 業者会議など社員のレクレーションなどで一度試してみては。
静岡市の姉妹都市米オマハ市からの訪問団が26日来静し、松村英俊副市長らの歓迎を受けた。20人の一行は29日まで市内に滞在し、市民との交流や市内巡りを予定している。
訪問団長を務める市議のダン・ウェルチさんが「姉妹都市の中で最も長期間交流している静岡市を訪問できうれしい。ここで過ごす日々を楽しみにしている」と期待を述べた。松村副市長は「交流は国境を超えて相互理解を深め、世界平和に貢献する」と願いを込めた。
歓迎会の後、一行は駿府公園の東御門を見学した。静岡側の民間交流団体「オマハ会」が一昨年、提携40周年を記念して、オマハ植物園に3分の1スケールの「静岡駿府御門」を建立している。こうした両都市の交流が評価され、昨年、アメリカ国際姉妹都市協会特別賞を受賞した。
27日は久能山東照宮や三保の松原などを巡り、28日は市民宅に半日滞在するホームビジットを行う。
静岡新聞より掲載
この度、オマハ市の静岡市との国際交流関係者や植物園など関係者LauritzenGardensが2007年7月26日(木)~29日(日)の4日間、来静されます。オマハ会では歓迎会など開催される予定です。
渡辺商店では2005年の静岡鉄道会長 川井祐一さん率いるオマハ会 駿府東御門建設プロジェクトに参加させていただきました。右の写真はその時の様子です。
オマハ会とは、市民・行政・企業の得意技のパートナーシップにより静岡市内にある駿府城址の東御門を静岡市の姉妹都市オマハ(USA)にある植物園内日本庭園にボランティア隊を送り、1/3レプリカ静岡駿府門(東御門)を2005年9月に日米友好合同匠ボランティア市民の手と汗で築造され姉妹都市40周年記念品として贈呈、今後も引き続き姉妹都市友好の絆を保ちつつ日本文化の紹介と日本庭園築造への支援協力を継承して行こうとの想いから立ち上がった任意団体です。
オマハ市姉妹都市交流協会との連携を密にし、催し等の情報交換、開示、日本文化の紹介等の御奉賛における企画運営管理、日本庭園の築造の技術的支援助言、交流協会並びにオマハ市との連絡調整等について姉妹都市としての交流の絆をより密にし、末永く発展するための支援活動を行っています。
今、世間で話題にもなる、産業廃棄物の不法投棄、瓦もその産業廃棄物の仲間に入るのですが、私達は瓦業界はその認識が薄いのが現状ですです。法律では排出事業主が(元請)廃棄物処理法には、排出事業者の責任について次のように規定されています。
廃棄物処理法第三条 (事業者の責務)「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。」この「適正な処理」というのは、廃棄物処理法に則った処理を行わなければならないというものです。
廃棄物処理法に違反した処理を行った場合には罰金や懲役を含む罰則が課されます。注意しなければならないのは、廃棄物の適正な処理というのは、排出事業者が直接行った処理に対しての罰則だけではないということです。
ここでいう「適正な処理」とは、排出事業者が産業廃棄物処理を委託した先の処理業者が行う処理も含むのです。今や法律に則って事業を行うのが常識なのですが、今だ無許可業者に産廃を委託するなどの排出事業主が多いのが現状です。弊社は常にコンプラアンス企業を目指して参りたいと思います。

先月から、埼玉県行田市前谷にあるものつくり大学から研修生Y君を受け入れております。日本の伝統建築を肌で感じ、毎日暑い中、一生懸命研修にはげんでおります。 今日は藤枝市内のお寺の屋根工事が完成しましたので棟にまたいで記念撮影
![]() | 藤枝市にある秋山木工を紹介いたします。家具の再生、販売をしております。古い家具を仕入れ、創作作品などを、手掛けるほか、桐ダンスの再生などもでも定評があります。藤枝で老舗家具屋です。併設するなごみ工房では古民具などを販売し、現代のインテリアに溶け込むデザインの古民具などをを販売しております。スタッフはフレンドリーな方ばかりで、どんな相談(家具について)にものってくれます。 |
静岡で定評があるフリーペーパーすろーらいふに弊社渡辺商店鬼板師原川圭介が掲載されました。ウェブインの小田さんより編集掲載して頂きました。今回は用宗を中心に特集しております。小田さんとはチーム前野(異業種交流会)でお知り合いになりました。ありがとう!
掲載記事はこちら鬼製作の原川のヒストリー

先日あい不動産の山本さんに誘われ浜名湖の弁天島まで潮干狩りに行ってきました。
天候も良く家族つれ行くには最高の日でした。(私は1人)今回下請けさんを中心に考えて下さり、子の様な場を設けていただきありがとうございました。これで職人さん同士のコミュニケーション、飲みにケーションが密にとれました。(笑)

ここで、あい不動産の山本さんを紹介します。(ホームページより)
青島小学校・青島中学校・島田工業高校(建築科)・東京工業専門学校(建築工学科)卒業。
平成5年 東建コーポレーション(株)に入社 建築技術部にて数多くのアパート、マンションの新築工事現場監督を経験し、他にも一般住宅、リフォーム工事を行ってきた。
現場では近隣もお客様と考え、職人さんを先生とし、自ら工事に参加する異色の現場監督として活躍。企画・設計・積算・発注・工事と何でもこなし、支店建築技術部責任者を4年間経験。その経験を生かし、平成15年藤枝市南新屋に直営工事にて自宅を建築。
平成16年4月2日 (株)あい不動産 に入社。
ルアーフィッシングを基本とし、魚釣り全般が大好き!! 浜松市を拠点とするEBバスクラブの発足メンバー。3年間会長を務め、ホームグラウンドとする引佐湖の自然を守る『引佐湖環境保全委員会』(現在はNPO法人)の立ち上げや、県や各市町村、野鳥の会等と合同で清掃活動などを開催。他、ウエイクボード、スノーボード、ボーリングなど体を動かす、楽しいことが好き。(平成16年度 宅建協会4支部合同ボーリング大会優勝!)ウッドデッキの作成やレンガワークなどDIYも得意。ぜひご相談ください。
弊社陶芸教室事業部 講師前田直紀先生がこの度、静岡伊勢丹にて3人展を開催する事になりました。それぞれの味わい深く表情豊かな作品を是非ご覧下さい
2007年5月17日(木)~23日(水)(最終4時終了)
静岡伊勢丹8階=プロモーションスペース
花と音楽をテーマに新しい食卓空間をご提案いたします。是非お越し下さい。

5月17日の様子本日は大盛況でした。

岡本みつお様による実演コーナーあり!
5月23日をもって終了いたしました。ありがとうございました。
主催 渡邊商店
弊社トラックを紹介します。車種はメルセデスのアクトロスです。新車購入時に赤く塗装しエアロパーツ、ラッピングを施しました。皆さんには赤い消防車と間違われます。(笑)

お客様の静岡ベニヤ様の石神さんからチケットをいただきましたので、中村文昭さんの講演会にいってきました。今までの講演会中で、中村文昭の講演が一番心に残りました。石神さんありがとうございました!また機会があれば聞きたい講演です。
中村文昭さんプロフィール
18歳の時、家出同然で単身上京、職務質問を受けた警官が友人第1号。弟のように可愛がられ、仕事・食事の世話をしてもらう内に常連となった焼き鳥屋で人生の進路に影響を受ける大物リーダーに出会う。
焼き鳥屋で出会った男性は、大きな事業構想を持ち、そのロマンに惹かれ、その場で弟子入りを決意、彼の商売(野菜の行商)を手伝い始める。
将来の基盤をつくるために、毎日、300円の生活。お金を節約する熱心さに感心した農家のおばちゃんにかわいがられ、産直方式をヒットさせる。
19歳の時、行商で得た資金を元に、六本木にショットバーを開店、店を任せられる。
開店前に某有名ホテルのラウンジでの修行を経験。料理長に熱意で接することで、バーのノウハウを教えてもらう。
その後、様々な方法でお客様を満足させて、5店舗まで拡張。21歳の時、三重県に戻り伊勢市で10席のショットバー「クロフネ」オープン(1号店)。三重NO.1のお客様に喜ばれる店づくりを目標とする。
お客様を徹底して喜ばせ大繁盛させる。26歳の時、リビングカフェ「クロフネ」をオープン(2号店)。
若者が、本当に楽しく、皆に祝福されるようなレストラン・ウェディングを始め、演出を手がける。現在、LIVING CAFE Kurofuneにて年間50組の手づくり結婚式を行い、伊勢でダントツの人気№1店となる。また、大阪でのブライダル・プロデュース、店舗プロデュースを始める。自分の経験を活かした講演活動・人材育成にも力を入れている。
「出会いを生かせば道は開ける」
あなたは毎日、何気なく人と出会っていませんか?
三重県山奥で林業家の息子に生まれ、高校卒業後、単身上京。
1人の事業家との出会いから商売の面白さを知り、その後、自分の力でお客様に喜んでもらえるサービスを提供したいと考え、現在、伊勢市で手づくりのレストラン・ウェディングで多くの若者の支持を得て、派手な広告もせずに、ほとんどクチコミだけでレストランが大繁盛しています。
1つ1つの出会いを大切にすることで現在までに幅広い人脈を築いてきました。
商売の全ては出会いから拡がってゆくという独特のコミュニケーション、サービスはアイデア満載です。夢を持つことの大切さ、不可能を可能に変えるのは自分の心構え次第だということを押し付けがましくなく、私達に気づかせてくれます。
26歳で夢を実現し、現在も『人持ち人生 快走中』の中村文昭の目標発見から達成までのストーリーは、笑いあり涙ありで皆様に活力を得て頂けることは間違いありません。各方面での講演や研修に参加された経営者や若い方々から絶賛の声を戴いています。
(中村文昭さんホームページより http://www.kurofunet.com/fn/ )

只今弊社では新規で建築板金の職人さんを募集です。基本的には18歳~30歳までなら、経験者、無経験者、国籍、性別は問いません。基本的に勤務範囲は静岡県内です。板金工事で日本の新しい文化に触れてみませんか?あなたの仕事が生涯残る仕事です。詳しくはこちらのページよりお問い合わせ下さい。

第2回飾り瓦コンクールが、愛知県高浜市のやきものの里かわら美術館にて開催されました。
飾り瓦とは鬼瓦とは違い屋根にのせる事はあまり無く、鬼板師が鬼瓦を手掛ける傍ら、自分の創作品を手掛けた作品などです。渡辺商店では、勲七等受賞の弊社鬼師 大橋誠一作品の瓦菩薩像や観音様
を出品、そして渡辺商店所属 山岸恵里 作品「生命」が見事優秀賞に入賞いたしました。
日蓮宗、 感應寺(かんのうじ)本堂で行われたコンサートに清水区の 風土菓 庵原屋さんの紹介で行行って来ました。尺八のソロもあって素晴らしかったです。

1月27日の弊社従業員の結婚式の席で御世話になりました。古今亭志ん公さん新郎と同級生で中学時代からの友人だそうです。一席やっていただきました。さすがプロ!ありがとうございました!

1月27日に弊社従業員の結婚式の席。オマハプロジェクトの時にも御世話になりました、壱太郎さんが余興で演奏していただきました。大変な迫力で会場全体が感動に包まれました。なんといっても布団タタキでの演奏ははびっくり!本当にありがとうございました。

株式会社TOKAI住宅部系列会社でガス事業やADSLなどを手がける静岡県の優良な企業です。弊社では屋根瓦工事でおせわになっております。自分が気持ちよく過ごせる空間、家族が健やかに成長していける暮らし、それが、これからの家づくりの基本。TOKAIさんが提供するのは、家族一人ひとりのスタイルを尊重しながら「健康に住み継がれていく家」。住み手の思いを形にしていく建築家とのパートナーシップを大切に育みながら、やさしく、たくましく、生命力を感じさせる家づくりを実現させています。
地元企業だからこそ極められたテクノロジーを活かし、静岡の気候や風土、文化を反映した家づくり、五感がやすらぐ住まいづくりを提案しております。
新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
取締役社長
渡邊 隆之
新しい年を迎えるにあたり、本年の抱負と取り組みについて述べさせていただきます。
昨年は、建築業界には、石油価格高騰等 大変厳しい年だったと感じております。景気が回復しつつある中、今年こそ職人さん達が一丸となって、頑張って変化させて行く年なのではないのでしょうか。
今年もより技術に磨きをかけ、さらに前進して行きたいと思います。

弊社陶芸教室の先生を紹介いたします。
1977 年静岡県藤枝市生まれ県立島田高校卒業大阪産業大学環境デザイン学科で星野暁氏に師事し、卒業その後サラリーマン生活を経て、各地窯場を巡り、京都宇治にて野嶋信夫氏に師事現在は藤枝に窯を構えるオリジナルクラフト展入選、工芸美術展入選などの賞暦もあり、また、藤枝市の蓮花寺池公園近くの『ギャラリーでえあん』にて個展を開いている。

弊社の御世話になっておりますお客様です。ログハウスを建てておれれます。
昨日ヒデホームズのヒデ子さんよりFaxがございました。12月22日(金曜)静岡第一テレビの番組「静岡○ごとワイド」をヒデホームズログハウス展示場から特設スタジオとして生放送(4:50~7:00pm)が繰り広げられる事になりました!!当日は歌手:高橋ジョージさんが生ギターでロードを熱唱するらしい・・・。番組上ヒデホームズの宣伝は一切ないらしい・・・けれど、なんせ生放送なのでなにがあるかわからない!・・と期待しているひで子です。社長はチャンスを狙ってるだろう(もちろんテレビ映りと宣伝)・・・ひで子は2階の事務室から熱視線でも送っておこう(^^)うふっ。今日はもう会場造りでたくさんの業者の方たちがバタバタしてますよ。明日の朝からはもっとすごいだろうなア。今から楽しみです。皆さんもお時間あったら見てくださいネ。
現場よりひで子でした。

静岡県清水区 風土菓 庵原屋 の四代目店主心得 望月一徳さんが渡辺商店に来店されました。今日は有名なたま最中?の新作サンプルを持ってきていただきました。望月さんはなかなかセンスの良い、お洒落な方でした。

紹介いたします。 葛城 北の丸 にて先日弊社お風呂の工事をさせていただきました。鬼瓦は特注で一から手作りとなっております。工期が短かったのでみなさん大変でしたが、良い建物が完成いたしました。葛城北の丸はその名前が表す通り葛の生い茂る山中のお城で訪れるお客様が静かな時間をゆっくりとお過ごしいただくために作られた木造建築のホテルです。開業より四半世紀の間多くのVIPをお迎えし、2002年にはワールドカップ日本代表チームのベースキャンプホテルとしてチームのサポートをいたしました。
弊社では数十年前の創業時の屋根工事でも御世話になりました。

郷倉窯の窯に作品が入りました。

茶わんのお店「たまごの器」のオープン予告から早2ヶ月、ささやかながら、ついにオープンさせることができました。またお祝いにたくさんのお花もいただき、本当にありがとうございます。

明日10:00にオープンいたします。先着50名様に陶器の粗品をプレゼントいたします。
オープンまでに協力して頂いた皆様、カネコ工務店加藤様、望月電気 社長様、岡本みつお様 小島陽介様、鈴木正彦様 中村文夫様 他 本当にありがとうございました。いよいよ明日オープンですが、故渡邊好夫の夢であった、陶器のお店をこの様な形で盛大に開店する事ができ、天国の会長もさぞ喜んでいると思います。できれば会長が生きている間に、お店を見せる事ができたら、本当に良かったんではなかったかと思います。 それでは、末永いお付き合い今後とも宜しくお願いいたします。
店主 渡 邊 町 子

かねてから、準備しておりました、器専門店(たまごの器)が11月17日にオープンいたします。
準備は着実に進んでおります。品も続々と入荷し、店内のやっとそれらしくなってきました。まだディスプレイなども完全には整っていませんが、来週前半にはなんとか・・・と総力をあげてがんばっておりま す。また12月には、藤枝市商工会の広告にも当店が掲載される予定です。
オープン当日には、商品をお買い上げの先着50名様に、粗品のプレゼントもご用意しておりますので、ぜひお誘い合わせのうえ、ご来店いただけたらうれしいです。
陶芸家のたまごの作品はたまごの器ブログにアップしております!

望月電気の社長さんがたまごの器のスポットライトを付けてくれました。
さわやかな人です!!
たまごの器の駐車場が完成いたしました。場所は藤枝市平島142番地
本社前に設置いたしました。お越しの際は是非ご利用ください。無料です。
弊社敷地の一角に、”茶わん”のお店「郷倉窯~たまごの器~」がオープンしました。陶芸家のたまご達の作品を中心に販売いたします。 お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。尚商品はブログでも紹介しておりますので、是非ご覧になってください。お店の場所はここをクリックして下さい。

渡邊商店は一般屋根工事から社寺仏閣の屋根工事をトータル的に提案する為にお客様の屋根に見合った鬼瓦を製造します。

静岡県内の新築・葺替えリフォーム・雨漏り修理・社寺仏閣・大型物件の相談窓口を藤枝市ホームページに設置しました。