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2010年12月 アーカイブ

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2010年12月25日

軒唐破風 R寺(浜松市)

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浜松市にあるR寺です。お世話になりました。こちらのお寺さんの特徴は軒唐破風といって特徴のある形をしています。

よく見かける大唐破風とは違い軒先唐破風は大屋根の裳階(もこし)の庇線に付ける破風造りです。通常の唐破風より清楚な曲線で納まります。軒唐破風はお城や山車でも使われますが、有名なところでは奈良の東大寺、大仏殿などでも軒唐破風の様なデザインがみられます。

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美しく仕上げた隅棟 もちろん鳥居積み 工法です。

のし瓦に透き間がありますが、大工さんが創った隅棟の素晴らしい振れ隅を生かす為、ついじで流線を生かした工法にしまた。

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こちらは本唐破風。

白木の美しい色といぶし瓦がマッチしています。

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瓦は簡略式本葺瓦(奈良瓦センター)を使用し完成しました。

2010年12月18日

藤枝市S寺太陽光9.998kw

藤枝のS寺の太陽光設置工事させていただきました。 SHARPの産業用のパネルを住宅用架台に設置しました。DSCF0906.jpg

お寺の屋根は反り屋根になっており、取り付けに心配があったのですが、SHARP側でかなり検証されたらしくしっかいおさまりました。このお仕事大手電気業者様●電社様のお仕事です。

こちらのS寺弊社で施工してり屋根の為お仕事の依頼を受けさせて頂きました。

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通常の住宅仕上がりよりレイアウトが1段ずつモジュールをのせる仕様になっておりましたので支持瓦の数が半端ではありませんでた。

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SHARPの場合は下地が木舞野地だとNGなんですが、こちらは出入の宮大工さんに合板を補強して頂きました。

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モジュールを載せて完成です。 産業用なんで少しセルの形が違います。

藤枝大祭 下伝馬区

弊社従業員が藤枝の伝統的なお祭りに出させていただきました。下伝馬は勇ましいですね。

youtubeにビデオにまとめてありますのでご覧ください。

 

2010年12月13日

三菱ダイヤモンドソーラー 支持瓦

P1000822.jpg今回は三菱のパネルです。通常は三菱さんだと、瓦屋根取り付け金具が支持金具工法になっておりますが、レイアウトによっては耐久性の強い支持金具より支持瓦が使用できます。

支持金具と支持瓦では、架台を支える支点が違うため強度がちがうそうです。(屋根技研より)支持金具は瓦と瓦の間から金具を出しますが、支持瓦は瓦そのものが支持金具の役目をはたします。

その為支点の多い支持瓦が強度があるそうです。
P1000817.jpgれと支持瓦は雨漏りの心配もありませんし三菱で取り付ける場合はレイアウトで使えれば支持瓦がお勧めですね。
ちなみにSHARPは標準で支持瓦工法です。

アメリカの写真家

アメリカのネブラスカ州の写真家の方が作品を発表しました。
アメリカでは先日Pearl Harbor remembrance day (真珠湾回想の日)などがあり、写真家の方は日本とアメリカとのsyashinnka.jpg事を思い写真を撮られれたとか・・・写真はネブラスカ州オマハ市にある日本庭園 駿府門(弊社施工)の軒瓦の写真です。アメリカで瓦の写真を撮ってくれてありがとうございます!
http://www.pbase.com/image/130969537

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