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2009年2月 アーカイブ

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2009年2月19日

遠州ナビ☆山ちゃんと話そう!に掲載

遠州ナビ☆山ちゃんと話そう!に掲載して頂きました。

遠州ナビとは「街を元気にする情報誌」を合い言葉に、遠州「掛川・菊川・御前崎」「磐田・袋井・森」の無料タウン情報マガジンを発行しています。

今回、遠州ナビの山ちゃんが弊社をブログで取材して頂きました。ありがとうございます。

フリーペーパー遠州ナビさんの山ちゃんブログ

2009年2月14日

匠の技、お茶室完成 祝

三島市の姉妹都市であるNew Zealand(ニュージーランド)にお茶室がついに完成した。

長い道のりでしたが、現地関係者の協力や、日本人スタッフの努力

で労働無災害なども無く 無事に完成いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

関連業者様 

袴田一級建築設計事務所 設計

AZ 建築工房(Tsデザイン) 設計管理

竹下建設 茶室工事

(有)高木園 造園工事

日本通運㈱ 輸送

ニュージーランドサイド関連業者様

Project Manager

Ian Wilson

Architectural Designer

Iain Hawken

Bulder

Mike Busby

Plumber

Daryl Richardson

Steve Saul

Electorician

Ross Kronfeld

Darren Honeyfield

Paul Clarke

Earthmover

John Bailey

Customs Agent

Brian Scanlan

Horticulturalist

Tony Barnes

 

←完成までアルバムにしてみました。

2009年2月 9日

H寺様 屋根替え工事 完成

2009年内に静岡市清水区村松にある本能寺様のH寺開創500年記念 平成大改修事業 本堂他屋根替え工事が完成いたしました。

 この下の図面のように『天平の甍』唐招提寺のような鴟尾をのせる設計・施工計画でこの事業はスタートしました。

燦然と輝く『平成の甍』を頭に描きながらの7ヶ月間の工事期間は悪天候・炎天下などさまざまな試練を受けながらも御住職さま・設計士さま・檀家さまのあたたかいご理解・ご協力・応援のおかげで何とか完成までこぎつけることが出来ました。

              奈良県 唐招提寺

この機会を与えていただいて、本当にありがとうございました。

私たちが携わらせていただいたこの本堂の屋根もこれから長い時間の試練を受けて生きます。

前回の瓦屋根は47年の試練を受けてきました。

願わくば、それ以上の年月を経ても堂々としていてほしいものです。

50年、100年たった時どうなっていますか、そのときのことを考えてやったつもりですが、どうなっていますか、見たい気がしま す。

2108年、H寺様の開創600年の時に鴟尾や鬼瓦祈願文・平瓦の裏側へのご祈願・祈念伝言・50年後への家族メッセージなど今回の屋根瓦に記していただいたものが、まだ屋根にのっていたなら「よくやった」と初めて安心できそうです。

私たちの仕事は時代に教えられ、時代に育てられ、時代に機会をあたえられ、その試練を受けて生きます。私たちで終わりではありません。

これからも長い長い年月が続きます。次の時代に伝えら れるような雨が漏らない・長持ちする・美しい形の屋根を残すためにできるだけのことをしていかなければなりません。

この時代に生かさせてもらっているのですから自分の出来る精一杯のことをするのが勤めだと思います。

このようなことを考えながら2009年をスタートしました。2009年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年2月 1日

リスクアセスメント

先日弊社ではリスクアセスメント講習を、定例の安全衛生協議会で行いました。

弊社では無災害日をカウントし現在約1200日を更新しています。

会場では、プロジェクターを 使い、職人さんたちにKYより進んだ、リスクアセスメントの取り組み方を説明させていただきました。

 

最近では、どの業界でも、『安全第一』と看板を掲げて当たり前のように、仕事をしています。

しかし、恥ずかしながら私達瓦業界は、残念ながらそうではない企業が多いことが現状です。

渡邊商店では、お施主様主義、安全こそが真のCS(カスタマーサティスファクション)ではないかと、着目し、年1回の安全大会、安全衛生協議会を開催しております。

弊社では1人親方、や中小事業主の労災特別加入については、既に厳しく、管理しておりますが、飛来落下などにおける第三者災害については、労災加入されていない方への被災を含め予防を徹底しなくてはなりません。

特に私達の業界は、近年住宅業界のコストダウンにおける影響で第三者賠償保険に加入されていない屋根工事業者などが多数目につくよな気がいたします。

屋根瓦が上から落ちてからでは遅いのです。弊社では作業員の適切な予防措置を

とり、法令順守で事故の無い屋根工事を目指してまいります。

 

 

 

 

 

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