静岡エリア、軽量瓦ルーガ(ROOGA)ショップ認定
その特性が生まれた秘密はKMEW発の新素材『HYBRID PIF』3つの異なる素材の特性を、先進の複合技術で一つに融合。ROOGAの持つ軽かさ強さは、この新素材の開発によって可能になりました。
仕様
製品寸法 590×365mm 働き寸法 550×300mm 見かけ木口厚さ 25mm
葺きあがり寸法 3.3m2当たりの枚数 20枚 1枚の重量 3.2kg
葺きあがり3.3m2当たりの重量 約64kg
仕様
製品寸法 590×365mm 働き寸法 550×300mm 見かけ木口厚さ 30.5mm
葺きあがり寸法 3.3m2当たりの枚数 20枚 1枚の重量 3.4kg
葺きあがり3.3m2当たりの重量 約68kg
弊社が静岡地区で、KMEW クボタ松下電工外装のルーガ(ROOGA)シ ョップに認定されました。
■軽量瓦ルーガ(ROOGA) は KMEW クボタ松下電工外装が、開発した樹脂でできた、軽量瓦です。
無機材料の堅牢さ、不燃性。樹脂材料の耐水性、造形性。そして、繊維材料の粘り強さ。それら異なる素材の特性を、先進の複合化技術で融合したのが「Hybrid PIF」。厚くて軽い。 強くて美しい。
そんな今までにない特性をもった瓦ROOGAの開発 は、この新素材の誕生によってこそ可能になりました。
素材内の無数の気泡が、一般的な陶器平板瓦の半分以下の軽さを実現。しかも、気泡は樹脂膜によって被膜され、気泡への水の浸入による劣化を抑えます。
ROOGAの施工法は、厚型の屋根材では一般的な「湿式工法」ではなく、軽さを追求したROOGA独自の「乾式工法」を採用。湿式工法で施工した一般的な陶器平板瓦 の屋根に比べ、屋根面積30坪で約3000kgの軽量化がはかれます。
弊社では専任の一級技能士を施工技術者を選任してています。下の写真は専任技術者証とプロショップ証です。
6月11日、S寺 N條暁秀住職さんと檀家さんたちと奈良県瓦センター(協)に鴟尾・鬼瓦祈願文刻字の旅に行ってきました。
今回の旅をご計画された御住職様、檀家様。
屋根の部分の仮の小屋組が完成した。今回出来ているのは屋根部分だけで、それより下はまだ刻まれていない。竹下建設、竹下棟梁に屋根が出来たと連絡があり、屋根原寸確認の為、竹下建設作業場へ向かった。
れる事は少なく、棟の一部分だったり、庇部分だったりで、今回の様な全体を瓦で・・・は大変めずらしい。 なぜなら今回は現地の理由があるのです。
たニュージーランドも、近年では若干ですが
この副棟梁のアレンジだが、檜皮で葺けば軽く大変センスのいい構造だ。しかし瓦でいかに、見た目を重たく見せずに、古(いにしえ)の伝統建築を海外に伝えるかがテーマとなりそだ。そこで予定していた軒先一文字瓦を野郎軒瓦( 鎌軒瓦)に変更そして蓑甲を本葺平の重ね葺きに良くアレンジして行く予定だ。
いよいよS寺様本堂の木工事が始まりました。
図面1
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