藤枝 K全寺の枝垂れ桜
3月26日 5年ほど前に山門・本堂の屋根替えを施工させていただいたK全寺様に行ってきました。
有名な枝垂桜は満開、ソメイヨシノは咲きはじめ、山桜はつぼみといろんな桜が楽しめるのもこちらの魅力です。
4月6日(日)AM10:00には毎年、恒例のK全寺子育観音縁日があり多くの人でにぎわいます。
3月26日 5年ほど前に山門・本堂の屋根替えを施工させていただいたK全寺様に行ってきました。
有名な枝垂桜は満開、ソメイヨシノは咲きはじめ、山桜はつぼみといろんな桜が楽しめるのもこちらの魅力です。
4月6日(日)AM10:00には毎年、恒例のK全寺子育観音縁日があり多くの人でにぎわいます。
先日、ダイワハウスさんや木下工務店さんの安全衛生協議会が開催されましたので、末端の職人さんや従業員などに伝達する為、弊社で3月の緊急安全衛生協議会を開催いたしました。
元請さんの指導によると、特に「大和ハウスグループCSRレポート2007」が、第11回環境コミュニケーション大賞において環境報告書部門「持続可能性報告優秀賞」を受賞した事などもあり、大手企業などでCSRなどの取組みで関連企業などへの安全教育などが最近頻繁に行われる。
そもそも“CSR”とはCorporate Social Responsibility日本語では「企業の社会的責任」と一般的に言われております。
“CSR”という言葉は外来語ですが、もちろん、日本の企業はこれまでにも社会に対してさまざまな貢献を通して社会的責任を果たしてきていると思います。たとえば、製品やサービスの提供、雇用の創出、税金の納付、など、しかし、企業の社会的責任(CSR)の定義や範囲は時代とともに変わってくるものです。
近年は、従来とは違った角度から企業の社会的責任が議論されているらしく。その影には、「マルチ・ステークホルダー・エコノミー」と呼ぶべき新たな時代の到来があります。企業と何らかの利害関係を有する主体はすべてステークホルダーで、建設業だと元請にあたるのではないでしょか。
ステークホルダーには、顧客、株主、従業員のほか、取引先、地域住民、求職者、投資家、金融機関、政府など、実に多くの主体が含まれます。
企業にとって、これらのステークホルダーそれぞれとの関係をこれまで以上に大切にし、具体的かつ実効性のある配慮行動をとることの重要性が増しているのです。その結果、今、企業に求められる社会的な責任は、従来の経済的あるいは法的な企業の責任を大きく超えた概念にまで広がったと言えるのではないでしょか。
この為、弊社の取引先でもダイワハウスさんなどの企業では、取引業者に対し、安全衛生活動や公正な取引契約の実施(下請法への対応)などに取り組んでいる。
ダイワハウス「施工協力先」との適切な関係づくりはこちら
今回の会議ではヘルメットの有効期限表示などの徹底を指導するようにと静岡支店の安全部会の部会長さんが仰っておりました。
当たり前の事などだが、元請さんなどが行う安全衛生協議会で椅子に座っって聞く事は誰にもできる事だ。1番大切にしなくてはいけないのは会議の内容を職人さん従業員に適切に伝えきる事ではないでしょか。
右写真、弊社従業員がヘルメット着用し、フォークリフトで作業する際、視界を確保したいとの提案があった為、緊急に採用したミドリ安全さんのつばが透明のヘルメット。
平成17年に屋根の葺き替え工事をさせて頂いた東京都大田区南千束の文化庁 登録有形文化財の妙F寺祖師堂(旧七面大明神堂)に行ってきましたので写真を撮ってきました。
登録有形文化財の登録制度は、近年の国土開発や都市計画の進展、生活様式の変化等により、社会的評価を受けるまもなく消滅の危機に晒されている多種多様かつ大量の近代等の文化財建造物を後世に幅広く継承していくために作られたものです。
これは届出制と指導・助言・勧告を基本とする緩やかな保護措置を講じる制度であり、従来の指定制度(重要なものを厳選し、許可制等の強い規制と手厚い保護を行うもの)を補完するものです。(文化庁より)
妙福寺は、洗足池の東池畔に位置し、寺伝によれば、日蓮聖人が
池畔の松に袈裟を掛けて、手足を洗い休憩した地を霊場として、御松庵として開創されたという。昭和二年(1927)に浅草にあった妙福寺と合併し、今に至っている。
このお堂は、天保四年(1833)に、七面大明神堂として再建されたが、後年、現位置に移築し、現在は祖師堂として使用されている。
正面向拝部分は、昭和に増築した部分だが、他の部分は内外共に改造跡は見られず、江戸後期の寺院建築様式を伝える遺構として貴重な建築物だと思う。
今回は門の工事で御世話になりました。瓦は簡略本葺型で仕上げました。本葺瓦は簡略式の1.5倍の重量がある為門での使用はかなりの荷重が門にのしかかります。
ルーフィングの状態
パッキンをのし瓦の間に入れて築地工法で作業を行います。次の写真でも分かるように、弊社では曲線の多い社寺建築では熨斗瓦は常に曲がっているてり熨斗を使用します。てり熨斗を使用する事によって、曲線の建物をさらに瓦で曲線美を追加していきます。
熨斗瓦と熨斗瓦の微妙なつなぎ目この継手の隙間が遠くから見たときに真っ直ぐに見えます。
完成しました。
表記ののこと 上期の反省に立って現場の5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)運動や声賭け運動を行って着ましたが、日本の建築現場においての現場災害発生状況は高い水準で推移しています。
原因としては現場作業において安全活動への熱意が今少し欠けていたのではないのでしょうか。
決意としての安全活動重点事項
●1事業者は危険・有害作業時には必ず立会いをする。
●2事業者の責任として、送り出し教育と施工店としての朝礼を行う
●3事業者は現場代理人(職長)に元請が行う安全活動に積極的に参加させ必ず実施内容の報告を受ける事
●4現場の環境整備には常に気を配る事。(5Sの推進)又、安全には国境が無いので全ての作業者に声がけ をさせるように指導すること。
以上
今日、日本屋根経済新聞に、古材の販売業者の話が掲載されていました。
元々は材木屋さんだったけれど、本物の木で建つ家が減ってしまったことから、儲からない・・・プロの仕事が無い・・・等々色々あったのでしょう。彼は2001年に古材倉庫を立ち上げ、年商20億円にした。
まあ、商売を抜きにしても、昔の材料には立派な物が多く、今まで解体され捨てられていたことは本当にもったいない話だと思う。
当社の近くに、秋山木工さんという家具屋さんがあります。そちらでは古材を使ったテーブルやベンチなど、なかなかしっかりとした、そして風情のある家具が作られています。
もったいないもそうだけれど、どこかで家の一部が活きているのも良いのではないでしょうか。
私は瓦屋ですから、なかなか再生というのは難しいけれど、これから解体、建替をされる方、一度屋根を眺めてみてください。これから建替をされる家でしたら、屋根は瓦ではありませんか?もし瓦でしたら解体前に一言「鬼瓦と数枚の瓦を残してくれませんか」と一言声を掛けてみてください。
平らな瓦は庭の土止めに、鬼瓦は魔よけになりますので玄関近くに飾ってください。
そして、少しのエコと、先代達が建てたときの気持ちを大切にする事が、時代を繋ぐ事となるのではないのでしょうか。
2008年3月5日に先日の視察を踏まえて綿密な工程打ち合わせが行われた。
参加者は伊豆の国市茶室建築の竹下建設 数寄屋匠竹下氏 伊豆の国市 庭師 高木園 高木氏 TS design(ティーエス デザイン)代表 土屋孝司茶室設計士 そして屋根工事 渡邊商店 が参加し、伊豆の国市 高木園 本社 2階打ち合わせ室にて行われた。
今回の視察でわかった事がかなり多い。まず食事の事などだ、職人さんの食するものは必ず日本食だ。なぜならパワーが出ないからだ。日本食をニュープリマス市内探すのは大変困難なことだ。まず日本食レストランは一軒もない。自炊する事になりそだが、今回の視察で白米をスーパーなどで買ってみたが 日本の米とすべてが違い、炊き方などの違いもありなかなかうまく炊けないのが現状だった。 やはり検疫を通してもらっても米は自分たちで持って行くべきか。
工程の打ち合わせも行われ、職人さんの渡航スケジュールなどを話合った。職人さんの中には仕上げ工事まで待たないといけない職種などがあり一度行けばなかなか帰れないので、外国で日本建築を日本の職人で建築するとなると日本で行うよりはるかに大変だ。
瓦工事も今回も竹下棟梁が墨出しの時に軒先の瓦割りをさせて頂き、カットできる瓦は事前にカット瓦を作ってしまう工法で行こうと思う。
カットした瓦は1枚づつ緩衝材(プチプチ)で梱包するのだが、これがかなり大変だ。オマハの過酷な梱包作業を思い出してしまう。100パーセント割れないようにしないといけないのだが、今回海上コンテナは、太平洋を真っ直ぐ下に下る為、大きな揺れが予想され恐らく何枚かの破損瓦が出ると予想される。
具体的なスケジュールはまだ分からないが、来年春の完工を目指すと、ニュージーランドで市民レベルでの国際交流を目指しているお施主様 A氏は語る。
掛川市の某住宅工務店さんの○堀さんより依頼がありルーフラミテクト(屋根防水下地材)を今回試験的に使用する事になりました。
このルールラミテクト、従来のアスファルトルーフィングと全く違った商品です。通常ルーフィングはアスファルトを中心とした製品で、防水性能を重視し、透湿効果はほとんどありません。
しかしこのルーフラミテクトは22kアスファルトルーフィングの200倍の湿気を通す性能を持っております。材質は、外壁などに使う防水透湿シートのような感じでした。アスファルト系の22kゴムアスルーフィングのように建築での長期の使用実績がなく、新しいい商品ですので、実際の経年変化を伴った防水性能がどれほどあるのか分からないので注意がひつようです。
建築建材は今までの経験では、カタログ数値はあまりあてにならず、やはり長いスパンで積み重なった実績が、一番信頼できる気がするからです。
良い点は重量が非常に軽い為、施工しやすいいですね。しかし軽すぎて風などが吹くとすぐに転がってしまいます。 やはり慣れでしょうか、
総評としては、現在の屋根の構造は、換気工法や棟換気などを付けるなどの工夫がされており小屋裏の温度と外気と差がほとんど無いようなきがします。
湿気は外気と内側の空気の温度差でおきますので、一定の換気構造確保されていれば、従来の実績あるアスファルト系の防水施工方法を犠牲にし予算をかけてまで透湿性能にこだわるのもどうかと思います。
どうしてもそこに透湿に必要性があるのならばルーフラミテクトなどを選択する価値はあるかもしれません。
発砲ウレタンなどで野地の裏側から吹き付ける工法などに
使用した場合、そこに投資する意味が無くなってしまう場合もありますので、闇雲にどの物件でも、といった事ではなく適材適所で使用したほうが良いのではないのでしょか。
少し様子をみて使ってみます。
財団法人 静岡県建築士会が発行する建築静岡に掲載されました。掲載して頂いたのは特集の ”職人に聞く”の瓦職人の記事で載せていただきました。
弊社ではいつもお世話になっております委員長でもある小澤慶司(小澤工務店)氏が編集に携れてる事もあり、掲載していただきました。
ありがとうございました。
静岡県建築士会とは建築士さんへの情報提供など静岡県の建築士さんをサポートしている機関です。 建築士さんでも持っている資格によって建造物の設計ができる建物とできない建物があります。 下 建築士会ホームページより
| 「建築士」には、一級建築士 ・ 二級建築士 ・ 木造建築士の3種類があります。 それぞれに設計、監理をすることができる「規模」「構造」などに制限があります。 | |
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