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2007年12月 アーカイブ

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2007年12月20日

豊橋 Z院 鐘楼新築工事

豊橋 Z院 鐘楼新築工事 
木工事は四方転び。柱など主要構造部はケヤキ。二重軒。組み物。などすべてが洗練されている。

屋根の軒先は真反り(総反り)で上品な反りでありながら隅先に行くほど力強さを感じるので建物全体に命がみなぎり躍動感のある建築となった。

妻破風は隅を振ること(振れ隅)により真隅に納めるものより破風が大きくなり、妻側の安定感を演出しまた妻側の勾配が緩勾配となり平側からの眺望に優美さをかもし出す。

また天井裏の小屋・軒裏など見えない部分にも長年の幾星霜に耐えうるに十分な配慮の構造となっています。
このような高水準の木工事を保護するべく瓦工事は  使用瓦 簡略式一体 本葺き瓦 奈良県瓦センター飛鳥2号鬼仕様 面付き鬼面 大棟鬼 降り棟 稚児棟 二の鬼付きで現在、隅棟施工の最終段階に入っています。
木工事が高度なだけに身が引き締まる思いで 着工させていただきましたが何とか、ここまで頭にこころに描いたように葺き上げることが出来ました。

このような職人冥利に尽きる仕事を施していただいた御寺院様・檀家様・元請さんの宮大工さんに感謝いたします。

本当に心に残る仕事となりました。ありがとうございました。

2007年12月11日

ビストロサリューさんBistro salutさんの紹介

藤枝市にありますフレンチのビストロサリューBistro salut(サリュー)さんに行ってきました。
 まだオープンしたばかりのお店です( ^ _ -)☆材料にこだわるのはもちろんのこと、仕込みにも並々ならぬ手間をかけ、ご主人がこだわり抜いた、おいしいお料理を提供していただけます。

御主人はなんとフランスのミシュラン★★レストランや東京のホテルオークラで修行されたんだそうです。すごいですね!

昼はランチメニューがあります。クリスマスにはクリスマスディナークリスマス限定メニューを用意しているそうです。
場所は静岡県藤枝市上青島222-1、大型電気店ベイシアのすぐ前の道を曲がってすぐ、電話番号は054-643-3331です。季節はもうすぐクリスマス・・・。ご家族で、カップルで、ぜひビストロサリュー BistroSalutで素敵なひとときをお過ごしください。
おいしく楽しい時間を、salut様、ありがとうございましたm(_ _)m

●シェフ 阿部和男さん

●94’ ホテルオークラ東京●03’東京白金台 レストランステラート●04’渡仏フランスサヴォア地方アヌシーレストランクロ・サンス(ミシュラン2★)オステルリージェローム(ミシュラン2★)●06’帰国●07’ビストロサリュー オープン

 □レッドガイドブック(ミシュランガイド)について

地図や観光案内書『レッドガイド』の発行でも有名である。観光案内書は国別に発行され、その名の通り赤い表紙で都市ごとに名所・ホ テル・レストランの案内が載せられる。ホテルやレストランには身分を隠して行き、自費で食べたり泊まったりするという独自調査による格付け(レストラン格付けマークは「*」であるため、星と呼ばれる)を行い、最高ランクは3つ星である。


起源は創設者のミシュラン兄弟がいち早くモータリーゼーションの時代が到来することを確信し、同社の製品の宣伝のためをかねてドライブする際に有益な情報をユーザーに提供するためのガイドブックを作ることを思いつく。

1900年のパリ万博と同じ年に35,000部を発行し、無料で配布したのが始まりである。現在では毎年制作されており、その都度ごとの店の評価を更新している。
2005年にはベネルクス版(ベルギー、ルクセンブルグ、オランダの3カ国収録)で開店していないレストランを評価した記事を発行したことが判明し回収する騒ぎとなった。2005年11月4日には初のヨーロッパ圏外版であるニューヨーク版を発売した。2007年11月22日にはアジアとしては初となる東京版が発売された。これにより、日本は22カ国目の対象となった。ちなみに初めて発売される東京版では3つ星が8店、2つ星が25店、1つ星が117店がそれぞれ掲載された。


ミシュランガイドに載ることはホテル、レストラン業界としては名誉なことであり、さらに星の数が増えるほど世間的に評判も高くなり、無名店から有名店へと成長することもありうる。逆に星が減るともちろん評価も下がり客足が遠のく可能性もあるため、ミシュランガイドが出る時期はその業界の人々にとっては非常につらい時期でもあり評価の下落が噂されたために自殺者が出た事例もある。

ミシュランガイドの調査員はすべて秘匿とされているが、有名店や話題店などではそれとおぼしい人物をマークすることもある。
これに因んで、同様の評価付き観光ガイドブックやランク付け方式が「ミシュラン」と称される場合がある

2007年12月 7日

現場でのリスクアセスメント


 建築業界ではリスクアセスメントという言葉が、最近、あちこちの分野で聞かれるようになりました。文字通り解釈すれば「危険性 ( リスク ) の事前評価 ( アセスメント )」ということになります。産業安全、労働衛生の分野では、労働者の就業に係る危険性又は有害性 ( リスク ) を前もって見つけだし、それがどのくらい危険・有害であるかを評価したうえで、その評価に基づいてリスクを低減するための対策を検討するという一連の流れをさします。


では、今何故、リスクアセスメントが必要なのでしょうか。それは、科学技術の進歩や経済的な発展により、生産工程の変化と複雑化し、それに伴う労働災害の原因の多様化したことに理由があります。



従来、労働者の安全や健康の問題が起きないようにするための管理は、多くの国において、法規制で行われてきました。しかし、法律を制定するには、化学的にも明らかな事実が分かっていることが必要であり、実際の被害が発生した後でないと規制が実施できないなどの問題がありました。つまり、対策が後手にまわることが多く、さらには、作業工程の多様化や使用される設備や原材料、化学物質等の数が膨大になり、安全管理や衛生管理を法規制にだけ頼ることでは不十分なことは明らかになったからです。



このため、より一層自主的な責任ある行動が必要との認識にたって、実際に屋根の作業により起こりうる可能性のある有害・危険性の程度 ( リスク ) の程度を見積もり、その結果から得られるリスクの大きさを評価して、その程度により管理の内容を決めていくリスク管理が、より一層、経営管理として重要になってきました。


掛川市竹の丸工事状況

掛川市竹之丸の只今の工事状況です。古瓦をおろし現在大工さんが野地の調整をしております。

瓦は現在有名瓦産地で制作中で御座います。

コメントは後日掲載します。

 

 

 

 

 

 

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