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2007年10月 アーカイブ

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2007年10月19日

平成19年度 CS及び安全衛生協議会

弊社でCSや安全衛生についての勉強会を開きました。 今回は安全衛生よりも、日頃の職人さんの教育を兼ねて行いました。CS【CUSTOMER SATISFACTION 】(顧客満足)を中心に元請さんが購入されたビデオ(立場が替われば見方も変わる)をお借りし上映しました。

株式会社 プラネックスさん制作
ビデオの内容は 

夢のマイホーム建築!
お客様の夢を打ち砕いてはいけない!
すべてはお客様の笑顔のために!


お客様から見た現場!施工側から見た現場!
まさに立場が替われば、見方も変わります。現場で無意識にやっていることが、お客様にとって不満であったり、専門知識があれば心配ない事でもお客様から見たら不安のもととなったり・・・
「現場は展示場」
その展示場は、お客様にとって夢ふくらむものです?あの会社に頼んで「ああ、良かった!」そう思えば、自然と親戚・友人・近隣等に勧めたくなるものです。お客様が笑顔で見守ることが出来る現場。それを実現しようじゃありませんか! プラネックスさんホームページより

ビデオは大変良くできておりました。私はビデオの中で最後にインタビューされた職人さんののこした言葉が大変印象にのこりました。今まで数多くマナー研修ビデオを観てきましたが、大変時代に似合ったすばらしい作品だと思いました。職人さんにとっては、今までの流れがあり、大変厳しいのかもしれませんが、企業として生き残るには、これぐらいはしないと生き残れないのではないかと感じました。

そもそもCSとは販売マーケティング用語なのですが、今や様々な業種で使われております。

施主様の満足、不満足によってどのような影響があるのでしょうか。様々な調査や研究がありますが、とくにつぎの点について注意しておく必要があるみたいです。
不満を持った時に苦情を申し立てるのは一部の人に過ぎない。多くの人は、黙って次回からの購入を停止する。
不満を抱いた人の非好意的口コミは、満足した人の口コミよりも影響が大きい。
満足して頂いたお客様からは、継続的利用が得られ(固定客)、口コミを通じて新規客も獲得できます。
反対に、お客様に不満足をもたらすと、次回の購入の機会を失い、さらに強い口コミの影響で、潜在的なお客様をも失うことになります。

建築業界を取り巻く問題はたくさん他にもありますが、できることから一つ づづ始めて行きたいと思います。

2007年10月15日

掛川城 竹の丸改修工事

只今弊社では、掛川城の竹の丸の工事に御世話になっております。山本組(元請)さんの監督さんの協力で大変スムーズに仕事がはかどっております。竹の丸は江戸時代の侍屋敷跡で、城の守りとして大薮があったことから竹の丸と呼ばれていました。

廃城のため明治年間に市内の資産家松本家の所有地となり、現存する邸宅が建てられ。昭和十一年に掛川市に寄贈され現在までは柔道、弓道の練習場として市民に開放されたほか、掛川市職員の厚生施設として利用されていました。(竹の 丸前看板より)掛川城の北郭にあることから、本来「北の丸」と称すところ、竹林が生い茂っていたことから「竹の丸」と呼ばれるようになりました。
    伝統的な木造平屋建ての主屋と、ステンドグラスの入った欄間などがある和洋折衷の2階建ての離れは、平成19年1月30日、掛川市の有形文化財に指定されました。今回の改修工事で竹之  丸が素晴らしく蘇ります。

そして8月9日、老朽化が激しい市指定有形文化財の「竹の丸」の修復整備工事が始まり、安全祈願祭・起工式が行われました。
   平成21年2月末に完成予定で、修復後には市民活動の拠点としての施設活用や、掛川城周辺の中心市街地活性化  に役立てる観光施設として活用する予定  です。 掛川市ホームページより

           完成予想図は こちら

2007年10月 5日

本日より3日間藤枝大祭り

本日より3日間藤枝大祭りが開催されます。弊社では、数名 下伝馬区 千歳区に参加しております。藤枝のお祭りは江戸時代、田中城の鬼門を守る青山八幡宮の大祭に、藤枝宿の屋台 が行列に付き従ったのが始まり。 3年に一度開催される藤枝大祭は、14町全ての屋台が長唄・三味線・囃子方というフルメンバーによる演奏で、地踊りを披露します。 質・量ともに、日本一の長唄・地踊りです。

是非一度お越しください。

観覧のポイントは色々ありますが、 屋台のひき回も迫力があり見ごたえがあると思います。

とにかく、太く長い梃子棒を屋台の前面に取り付けての操作方法は、東海道ではわたしたちの藤枝大祭りが唯一です。益津地区内の路地での屋台運行は、梃子棒の微妙な操作が見ものです。
また、屋台の回転は、本通りの交差点で行われますので、どうぞお見逃しなく。
屋台の曳き回しにも、独自な操作方が見られます。


屋台方は、屋台長を筆頭に、屋台係り、梃子係り、車輪係り、電源係りなどで構成されますが、屋根の先頭中心に鬼瓦と呼ぶリーダーが立ち、出発には屋台長からこの鬼瓦役に屋台の運行操作の全体指揮権が委ねられます。

鬼瓦役は、始動命令を日扇や拍子木で下にいる受け手に知らせ、受け手は、チャキと呼ぶ拍子木で綱係や梃子係りに伝達します。さらに左右に屋台を振るなどの運行過程での操作は、梃子長と呼ぶ梃子棒操作係りに鬼瓦役から直接伝達されることもあります。
屋台を回転させるには、まず、梃子棒で左右どちらかに回すように曳くのですが、このとき片方の車輪に止め棒を差し込んでブレーキをかけることもあります。
また、砲丸回しと呼ぶ操作方法もあります。これは、砲丸投げに使う砲丸を屋台の底中央に当て、回転させるものです。本部ホームページより


 

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