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2007年9月 アーカイブ

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2007年9月25日

静岡県藤枝市岳叟寺(がくそうじ)落慶式展

DSC00025.jpg 静岡県藤枝市G叟寺(Gそうじ)落慶式展がございましたたので出席参加させて頂きました。当日は台風が去り、天気も良く式典には大変良い天気でした。落慶式には大勢の檀家様や建築担当者、が出席されてました。もちろん弊社の親方も出席させて頂きました。G叟寺さんはF静夫 さんのお墓があるお寺として有名です。

F枝静男(Fえだ しずお,1907年12月20日-1993年4月16日)は、作家医師。本名、勝見次郎。私小説の形をとりながら幻想的な状況を描き、虚実のあわいに遊ぶ作品が多い。

成蹊学園から名古屋旧制第八高等学校を経て、1936年、千葉医科大学(現在の千葉大学医学部)を卒業。勤務医生活を経て、1950年から浜松市で眼科医院を営む傍ら、志賀直哉瀧井孝作の影響下に小説を書き続けた。1968年『空気頭』で芸術選奨文部大臣賞、1974年『愛国者たち』で平林たい子文学 DSC00012.jpg 、1976年『田紳有楽』で谷崎潤一郎賞、1979年には『悲しいだけ』で野間文芸賞を受賞。

生誕の地静岡県藤枝市では、毎年4月の命日にF枝静男墓前祭「雄老忌」を開催している。この名称は作家小川国夫が命名したものである。2004年は4月18日、13回忌にあたる2006年は4月16日に開催され、藤枝市五十海にある菩提寺岳そう寺にて墓前祭を行い、同寺でO川国夫が講演をした。

現在、藤枝市では私小説の分野で特異の文学世界を構築したF静男や内向の世代を代表するO川国 DSC00017.jpg 夫などの文学世界を展示紹介する文学館を市民憩いの場所、蓮華寺池公園のほとりに建設中。2007年秋にオープン予定である。Wikipedia(ウィキペディア)記事より

 

 

2007年9月14日

藤枝大祭 下伝馬区 に参加!

 藤枝市で3年に1回行われる藤枝大祭に参加する事になりました。藤枝のお祭り、と聞いてご存知の方は少ないかもしれませんが、大変 photo_05.jpg 古く、江戸時代、田中城の鬼門を守る青山八幡宮の大祭に、藤枝宿の屋台が神興披露の行列に付き従ったのが始まりなのです。写真(オフィシャルより)は3年前、藤枝宿の総社飽波神社で踊りを披露した時の様子です。3年前はあいにくの天気で3日の間2日も雨に降られてしまいました。3年間に1回なので藤枝市民はこのお祭りを大変楽しみにしております。今年は新しい地区も増えるなどで大変盛り上がってきております。そして下伝馬では、まだ参加者を募集、しているそうです。下伝馬執行部の皆さんや、青年の方々は毎日夜遅くまで山車の調整や踊りの練習を本番に向けて頑張ってとりくんでおります。

●大会スケジュール

10月4日 木曜日 前夜祭

【長唄と地踊りの宴】
「約80人の師匠による長唄演奏」17時30分開場 18時開演 場所:藤枝市民会館

午後より各区屋台の自区曳き回し 21時まで

10月5日 金曜日 1日目

【飽波神社奉納踊り】
内容が決まり次第記載します。

朝8時30分~9時頃より屋台の曳き回し 21時まで

10月6日 土曜日 2日目

【飽波神社奉納踊り】
内容が決まり次第記載します。

朝8時30分~9時頃より屋台の曳き回し 21時まで

10月7日 日曜日 3日目

【飽波神社奉納踊り】
内容が決まり次第記載します。
【本部地踊り披露】
16:00/上伝馬  16:20/原  16:40/左車  17:00/下伝馬 
17:20/五十海   17:40/白子  18:00/市部
18:20/栄  18:40/木町  19:00/長楽寺  19:20/小坂
19:40/岡出山  20:00/益津  20:20/千歳

■アクセス方法 画像をクリック
  access_map.jpg

2007年9月12日

静岡県の台風屋根瓦被害

静岡県に台風が直撃、県内にも大変な被害をもたらしました。木曜日の夜に台風が最接近してきたので、被害があったのが夜だったお宅が多かったのかもしれません。

翌日金曜日は会社の電話が鳴り止みませんでした。弊社では災害時、被災されたお客様に対し、災害マニュアルなどを作り、すべての社員で横の密な連絡をとり合い最善の処置をしておりますが、修理の工事などで大変混み合いお客様には、ご満足いける対応が取れない場合などがございます。

この様な事が少しでも無いよう、マニュアル作り強化、リスクアセスメントなどを現場に取り入れ日々努力して参りたいと思います。 

以下静岡新聞ニュースより 

静岡県内を直撃した強い台風9号は大雨や暴風などで県内各地に被害をもたらしました。けが人は重軽傷合わせて13人に上りました。

強い台風9号は広い範囲を暴風域に巻き込みながら6日、静岡県を直撃しました。南伊豆町石廊崎では54・6メートルの最大瞬間風速を観測するなど強風が吹き荒れました。

伊東市宇佐美では海沿いの国道に建つ空き店舗の看板が強風にあおられて破 DSC00230.jpg 損し、長さ3・4メートルの鉄骨が車道の一部をふさぎました。

焼津市浜当目ではJR東海道線の脇にあるタクシー会社の屋根の一部が強風に飛ばされ、下り線の架線に引っかかりました。この影響で3時間ほど列車が運転を見合わせました。

この強い風で転倒して足を骨折するなど5人が重傷、8人が軽傷を負いました。
また、台風9号の影響で県内は大雨にも見舞われました。5日からの降り始めの雨量は伊豆市湯ケ島で687ミリ、御殿場で630・5ミリ、静岡市葵区梅ケ島で531ミリなど、記録的な大雨となりました。

この雨のため、各地で河川のはんらんや浸水などの被害も出ました。台風9号の影響で県内で合わせて4119世帯1万1647人に避難勧告が出され、271世帯1380人が避難しました。
降り続いた大雨の影響で、家が水につかる被害も東部を中心に出ました。床上浸水は96棟、床下浸水は118棟となっています。

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