« 2007年7月 | メイン | 2007年9月 »

2007年8月 アーカイブ

2007年8月27日

JA大井川 情報ステージョンおおいがわに掲載

 

この度、JAおおいがわの情報誌 情報ステーションおおいがわに弊社が掲載されました。 弊社(渡辺商店)の原川圭介が紹介されております。JAおおいがわさんは、最近まんさいかんといった地産の直売所をオープ DSC00209.jpg ンさせるなど、地産地消に大変力を入れております。  「地産地消」とは、「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味で使われています。
  

近年、消費者の農産物に対する安全・安心志向の高まりや生産者の販売の多様化の取組が進む中で、消費者と生産者を結び付ける「地産地消」への期待が高まってきています。


  国は、近年地産地消を食料自給率の向上に向け重点的に取り組むべき事項として、「食料・農業・農村基本計画」の中に位置づけて、全国展開等を積極的に推進することとしています。弊社の鬼瓦も地産地消で、静岡 DSC00210.jpg で作った鬼瓦を地元の屋根に乗せております。

既製品の他県産地の鬼瓦も良いですが、地元のデザイン地元の風土に似合った作品を屋根の上に飾るのも、地方の伝統の継承につながるのではないでしょうか。

 

 

 

2007年8月17日

静岡県瓦屋根工事業連合会掲載記事 8月8日は屋根の日でした。

屋根の日に伴う防災意識向上美化運動が開催されました。

8.8.jpg    静岡県瓦屋根工事業連合会のブログに掲載記事がございましたのでここでも紹介させていただきます。(写真はブログより引用)

弊社社長も参加させていただきました。

静岡県瓦屋根工事業連合会では「8月8日 屋根の日」に伴う防災意識向上美化運動

三保海岸清掃ボランティア活動を開催しました。
8.8-1.jpg

日   時 2007年8月8日(水曜日)

受   付 静岡県瓦屋根工事業連合会員 09:00~
一般参加者             09:30~ 

開   会 10:00~11:45 小雨決行 雨天中止

集合場所 静岡市清水区三保の松原観光センター駐車場 地図はこちら

会場    三保・羽衣の松周辺 三保海岸周辺



主催    静岡県瓦屋根工事業連合会

後援    静岡市教育委員会 NHK静岡放送局 静岡新聞社・静岡放送

協力    三保地区自治連合会 東部瓦工事業組合 中部屋根工事業協同組合
志榛屋根工事業協同組合 西部屋根工事業協同組合
静岡県かわらぶき技能士会

協賛    愛知県陶器瓦工業組合 兵庫県淡路瓦工業組合

【希望者には「ボランティア証明カード」発行しました。】
8.8-2.jpg

お問い合わせ先
静岡県瓦屋根工事業連合会 (株)柳本産業内
〒430-0907 浜松市中区高林4-10-4
TEL 053-471-7934
FAX 053-474-1414

 

 

 

 

静友会「静岡鉄道」納涼親睦会参加

 先日、静岡市 新静岡センターの魚がし寿司のビアガーデンで静友 seiyuu.jpg 会の納涼祭が行われましたので、参加させていただきました。

弊社(渡辺商店)からは原川と山口(ものづくり大学研修生)が参加いたしました。沖縄のフェアをビアガーデンで開催しておりましたので、オリオンビールや沖縄の食べ物があり夏のイメージが強調されてしていました。同じテーブルにトーエネックの方や株式会社シズデンさんなどがおられ、名刺交換させていただきました。

よくある話ですが、弊社名刺をお渡しすると、名刺がインパクトある為いつも必ず「どんな会社ですか?」と質問されます。「うちは屋根瓦屋ですよ」と答えると。最近では「瓦って?」とまた質問されるケースが多いです。近年、瓦といってもハウスメーカなどで使われます平板瓦が大半で「あちらです」といっても瓦を連想する方は少なく、最近ではわかりやすく「お寺(社寺)や文化財のど屋根がそうですよ」とお話させて頂いております。

会場ではオークションなどが、行われ、ゴルフバッグや、イチローサインボールなどが競り落とされておりました。今回会長の川井祐一さんはお話できませんでした。そして静岡鉄道 静友会の皆様暑い中おつかれ様でした。

2007年8月 8日

大阪 福泉寺 鬼瓦鎮座式(社寺鬼上げ式)

DSC09464.jpg 大阪福泉寺で鬼瓦を屋根の上に上げる鬼上げ式が行われました。

弊社では屋根葺き替え工事の時に必ず今後の繁栄や安全等を祈願し、瓦職人、住職、檀家総代、檀家役員、など関係者を集め、鬼瓦鎮座式を行う様に、お寺様など協力していただいております。

鬼瓦鎮座式とは、家族の安全やお寺の繁栄など鬼瓦に魂をこめる入魂式となります。

通常新築では上棟式があるのですが、屋根葺き替え工事ですと、棟は既に上がってしまっておりますので弊社先代 渡邊好夫氏が、鬼上げ式(鬼瓦鎮座式)と名を付け今から30年ほど前から始めたのがきっかけです。

公共事業の文化財や国宝などは、「瓦葺き上げ始め式」といった式も行われる場合があります。先日も京都の東本願寺で行われ様です。規模は違います DSC09472.jpg が、檀家様や瓦の裏にご懇志をお寄せいただいたご門徒の方々など関係者が一致協力して、今後の修復を進めていくことを確認する儀式として行われます。

今回は檀家総代さま 役員の皆様

そして住職様、大変御世話になりました。 

 

 

 

 

 

 

 

2007年8月 4日

久能山東照宮屋根改修工事

  DSC09287.jpg  

現在御世話になっております久能山東照宮の屋根の工事状況をお知らせいたします。現在工事は終に向けて工事しております。写真右のように工事中に雨や風の浸入を防ぐため今回は屋根に簡単なブルーシート屋根養生を施工しました。照明が無い為少し暗かったのですが職人さんは一生懸命明るく仕事をしてくれました。

この工事は、始めに古い瓦を全て下ろしました。その後使用できる瓦とできない瓦を選別して、前回のブログ記事でもありましたが、一枚一枚手作業で洗浄いたしました。その後乾燥させ屋根の上に瓦を配置、不足した瓦は新たに作り補いました。文化財や国宝などは新しい物に変えてしまうのではなく、現状復帰が基本です。瓦は古かったですが、当時の物と、しては大変精度が良く、職人さんも驚いておりました。