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2007年7月 アーカイブ

2007年7月31日

藤枝市 辻工務店の紹介

御世話になっております。藤枝市にある辻工務店を紹介させていただきます。 辻工務店は天然素材にこだわり、常に夢と感動を提供できる住まいづくりを心がけてるいます。

弊社は屋根瓦工事を御世話になり、特に瓦割りについては厳し sss01.jpg くして頂いております。ハウスメーカーなどにはないこだわりを持ち、屋根だけでも3回~4回の打ち合わせを行い、お施主様感動のために時間を惜しみません。 辻社長やスタッフ大変フレンドリーな方で、常に業者とお施主様の立場に立って考え動いてくれます。そして平成18年にはネパールヒマラヤ登山隊に参加するなど、プライベートでもフランクな方です。家は一生に一度の大きな買い物です。建ててからもお付き合い頂ける工務店で建築なさるのもよいかもしれません。

以下辻工務店ホームページより
住まい手側の立場にたって考えた時、本当に”快適”で”愛着”が湧いてくるような住宅とは少ないものです。それは販売する側から、何が ”快適”で何が ”良い”ものなのかを画一的な理論によって一方的に押し付けられているからに他なりません。そのような状況の住宅業界の中で、わたしたちは常に自分がすまい手側の立場に立ち、「何を求めているのか?」ということを考えお客様にご提案しています。すまい手側の感性とプロの技術、提案力。これが結びついた時初めて押付けの画一的な良い家ではなく”好い家”ができると思っています。
わたしたちは、機能や性能の数値を満たす箱を作る、大きな「ハウスメーカー」ではなく、生活を包み込む好い器を創る小さな「技術屋集団」でありたいと考えています。

2007年7月30日

渡辺商店社長の脳内

nounai.jpg  

脳内メーカーって知っていますか?
脳内メーカーは先月から始まって、ネット上でブログやmixiなどで見たことがある人もいると思います。
そこで、脳内メーカーを試してみた。フォームに名前を入力して、ボタンをワンクリック!
すると人の横顔の図が表示される。
脳に当たる部分に「愛」「遊」「秘」「悪」などといった文字が並びます。そしてこれが渡邊商店社長の脳内イメージになった。秘と食と欲が大半をしめている。開発者の話ですと、根拠や法則などは無く、あまり意味は無いようだ。

しかし当っている所も多く謎が多い脳内メーカーであった。 業者会議など社員のレクレーションなどで一度試してみては。

 

 

 

2007年7月28日

静岡市の姉妹都市米オマハ市からの訪問団

omahasan.jpg  静岡市の姉妹都市米オマハ市からの訪問団が26日来静し、松村英俊副市長らの歓迎を受けた。20人の一行は29日まで市内に滞在し、市民との交流や市内巡りを予定している。
 訪問団長を務める市議のダン・ウェルチさんが「姉妹都市の中で最も長期間交流している静岡市を訪問できうれしい。ここで過ごす日々を楽しみにしている」と期待を述べた。松村副市長は「交流は国境を超えて相互理解を深め、世界平和に貢献する」と願いを込めた。
 歓迎会の後、一行は駿府公園の東御門を見学した。静岡側の民間交流団体「オマハ会」が一昨年、提携40周年を記念して、オマハ植物園に3分の1スケールの「静岡駿府御門」を建立している。こうした両都市の交流が評価され、昨年、アメリカ国際姉妹都市協会特別賞を受賞した。
 27日は久能山東照宮や三保の松原などを巡り、28日は市民宅に半日滞在するホームビジットを行う。

静岡新聞より掲載

2007年7月24日

オマハ市より「2007オマハ訪問団」来日

DSCN2613.jpg この度、オマハ市の静岡市との国際交流関係者や植物園など関係者LauritzenGardensが2007年7月26日(木)~29日(日)の4日間、来静されます。オマハ会では歓迎会など開催される予定です。

渡辺商店では2005年の静岡鉄道会長 川井祐一さん率いるオマハ会 駿府東御門建設プロジェクトに参加させていただきました。右の写真はその時の様子です

オマハ会とは、市民・行政・企業の得意技のパートナーシップにより静岡市内にある駿府城址の東御門を静岡市の姉妹都市オマハ(USA)にある植物園内日本庭園にボランティア隊を送り、1/3レプリカ静岡駿府門(東御門)を2005年9月に日米友好合同匠ボランティア市民の手と汗で築造され姉妹都市40周年記念品として贈呈、今後も引き続き姉妹都市友好の絆を保ちつつ日本文化の紹介と日本庭園築造への支援協力を継承して行こうとの想いから立ち上がった任意団体です。
オマハ市姉妹都市交流協会との連携を密にし、催し等の情報交換、開示、日本文化の紹介等の御奉賛における企画運営管理、日本庭園の築造の技術的支援助言、交流協会並びにオマハ市との連絡調整等について姉妹都市としての交流の絆をより密にし、末永く発展するための支援活動を行っています。

2007年7月18日

G叟寺 藤枝市 本堂完成

藤枝市にある岳叟寺さんの屋根葺き替え工事が終り完成いたしました。完成写真がまだありませんでしたので今後撮影 shingakuji.jpg して掲載したいと思います。 岳叟寺さんは藤枝静夫 さんのお墓があるお寺として有名です。 

藤枝静男(ふじえだ しずお,1907年12月20日-1993年4月16日)は、作家医師。本名、勝見次郎。私小説の形をとりながら幻想的な状況を描き、虚実のあわいに遊ぶ作品が多い。

成蹊学園から名古屋旧制第八高等学校を経て、1936年、千葉医科大学(現在の千葉大学医学部)を卒業。勤務医生活を経て、1950年から浜松市で眼科医院を営む傍ら、志賀直哉瀧井孝作の影響下に小説を書き続けた。1968年『空気頭』で芸術選奨文部大臣賞、1974年『愛国者たち』で平林たい子文学賞、1976年『田紳有楽』で谷崎潤一郎賞、1979年には『悲しいだけ』で野間文芸賞を受賞。

生誕の地静岡県藤枝市では、毎年4月の命日に藤枝静男墓前祭「雄老忌」を開催している。この名称は作家小川国夫が命名したものである。2004年は4月18日、13回忌にあたる2006年は4月16日に開催され、藤枝市五十海にある菩提寺岳そう寺にて墓前祭を行い、同寺で小川国夫が講演をした。

現在、藤枝市では私小説の分野で特異の文学世界を構築した藤枝静男や内向の世代を代表する小川国夫などの文学世界を展示紹介する文学館を市民憩いの場所、蓮華寺池公園のほとりに建設中。2007年秋にオープン予定である。Wikipedia(ウィキペディア)記事より

産業廃棄物法にご注意!

DSC00129.jpg 今、世間で話題にもなる、産業廃棄物の不法投棄、瓦もその産業廃棄物の仲間に入るのですが、私達は瓦業界はその認識が薄いのが現状ですです。法律では排出事業主が(元請)廃棄物処理法には、排出事業者の責任について次のように規定されています。

廃棄物処理法第三条 (事業者の責務)「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。」この「適正な処理」というのは、廃棄物処理法に則った処理を行わなければならないというものです。

廃棄物処理法に違反した処理を行った場合には罰金や懲役を含む罰則が課されます。注意しなければならないのは、廃棄物の適正な処理というのは、排出事業者が直接行った処理に対しての罰則だけではないということです。

ここでいう「適正な処理」とは、排出事業者が産業廃棄物処理を委託した先の処理業者が行う処理も含むのです。今や法律に則って事業を行うのが常識なのですが、今だ無許可業者に産廃を委託するなどの排出事業主が多いのが現状です。弊社は常にコンプラアンス企業を目指して参りたいと思います。

2007年7月13日

7月安全衛生協議会ブロークンウィンドウ(割れ窓理論)

DSC00122.jpg 昨日ダイワハウス工業様の安全パトロールに出席して来ましたので、職人さんたちに安全パートロール結果を報告いたしました弊社はお寺等の仕事の他ハウスメーカーさんの仕事も請け負わせて頂いております。ので下請けの立場になる事もあり、日頃の安全教育やマナー教育などは力を入れてやっております。今回はダイワハウスさんよりブロークンウィンドウ(割れ窓理論)について、現場も同じ事などで実践しようとお話がありました。ブロークンウインドウとは・・・  世界一の犯罪都市、ニューヨークの重犯罪の件数を激減させた方法は、「地下鉄の落書きを消す」行動だったという。その行動は「ブロークン・ウィンドウ(割れ窓)理論」に基づいて実行されたものであった。この理論が今、注目されています。ブロークン・ウィンドウ理論とは何か。スタンフォード大学のフィリップ・ジンバルト教授が実験によって証明された理論。普通の車とフロントガラスの割れた車をそれぞれ住宅街に放置。1週間後、普通の車は変化がなかったが、窓の割れた車は次々にガラスを割られ、金になる部品はほとんど盗まれていた。これは、小さな犯罪を放置すると、やがてそれが大きな犯罪につながるという犯罪心理学の理論である。これがビジネスの世界にも重要な意味を持つと言われている。例えば、リスクマネジメント。○○乳業の集団食中毒事件は記憶に新しいが、これも、週1回の洗浄が義務だったバルブを3週間掃除していなかった。しかし、調べてみると、マニュアル無視の洗浄は数年に渡 fixwindow-bookcov.gif って放置されていたという。小さなミスや怠慢は、それが許されると罪の意識がなくなってミスを犯すことに抵抗がなくなってしまう(習慣化)。たとえ罪の意識があっても、ここまで許されるならもう少しと自分で勝手にこじつけてしまう心理が働く(合理化)。ブロークン・ウィンドウ理論で問題を分析すると、これまでとは違ったアプローチができる。例えば、営業で「新規開拓」や「アフターフォロー」が出来ていないとすると、その直接的な原因だけを考えがちである。そこで、その直接的な原因ではなく、その原因を助長した小さな要因にスポットライトを当てるのがこの理論の考え方である。小さな秩序の乱れが仕事全体へのモチベーション低下や業務成果にも大きな影響を与えかねない。「現場を整理する」「挨拶をする」など、当たり前のことを社員に徹底させ、業績が回復したという企業をよく耳にする。この身近な仕事環境の整備は、社員にとっても、お施主様にとっても、はっきりと変化を感じることができる。それによって、負のスパイラルを引き起こさないためのリスクマネジメントにもつながるだろう。さらに、身近なものを見直すことで、会社の現状が把握しやすい状況になり、自分たちが向かう目標や方向性がみえてくる。社員自身が割れ窓を作らないように修正能力を持つことで、顧客情報の整理など、スピードや売上という仕事の精度が高まってくる。仕事の中で、「割れ窓」状態になっているものはないだろうか。大きな改革や戦略を立てる前に、些細な身の回りのほころびをチェックすることで、仕事全体にも相乗効果を与える。といった事などです。建築現場での災害はおきてしまってからでは遅いのです。壊れた窓を放置しない様小さな芽から摘み取っていきたいとおもいました。

2007年7月11日

鬼師 原川圭介 福泉寺

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福泉寺の鬼を手掛けた弊社 鬼師 原川圭介 鬼瓦の魅力に取り付かれ鬼師となり10年がたちます。そもそも鬼師を目指すきっかけとなったのは、先代渡辺商店会長、渡邊好夫氏との出会いがからである。原川が会社にプライベートで垣根を作る作業を会長としていた所から、原川の器用さに会長が目をつけ鬼瓦創りに向いていると見込みスカウトされました。

大阪 福泉寺 

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平部分が葺けてきました。

福泉寺 大阪 本堂

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御世話になっております。大阪府の福泉寺 本堂屋根葺き替え工事の様子です。前回までは庫裏の屋根の工事ですが、今回からは本堂屋根工事の新着情報をお知らせいたします。只今平葺きから棟取りに移って行く所です。奈良瓦瓦センターの本葺一体式の2段仕様の飛鳥2号を使用しました。
お寺の方々には、休憩など大変良くしていただきありがとうございます。

2007年7月 9日

7月安全週間終わる

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弊社では作業終了後現場入場者に対し、危険予知とした活動の一つに第三者がスライダーに登らないようにシート看板を掲げ、昇降禁止処置を呼びかけております。 7月の安全衛生週間が終了いたしました。弊社では社員が個々に一週間の安全予定を作成、安全に意識した一週間になりました。弊社で予想される災害は、飛来落下、切断など様々ですが、主に、作業員の飛来落下には力を入れ教育しております。当たり前ですが、ヘルメットの着用、1本吊安全帯の着用、朝のKY危険予知活動、作業手順書の作成、などを、職長が中心となって安全に作業に従事したおります。写真下は月一回の安全衛生協議会の様子です。
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