藤枝市の観光協会様の「藤枝」情報発信フィールド FUJIEDA=NO=HITO(フジエダのヒト)に取材していただきました。 ご掲載ありがとうございました。「カメラマン」から「カワラマン」に転身した 山田修二さんの瓦は味がありますよね。弊社でもカメラマンからカワラマンになった職人さんが実はおりますよ。。
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おねがいします。
藤枝市の観光協会様の「藤枝」情報発信フィールド FUJIEDA=NO=HITO(フジエダのヒト)に取材していただきました。 ご掲載ありがとうございました。「カメラマン」から「カワラマン」に転身した 山田修二さんの瓦は味がありますよね。弊社でもカメラマンからカワラマンになった職人さんが実はおりますよ。。
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この度SBS学苑藤枝校様で『自分で作る厄除
け鬼瓦』の教室を弊社で開催して頂ける事になりました。 ありがとうございます。
教室は弊社鬼師の原川が、講師として担当させて頂きます。
SBS学苑さんによると大変好評で問い合わせが多数あったようです。すごい!
なかなか人生で厄除け鬼瓦を作る機会は陶芸と違って少ないですから、面白い企画だと思います。是非この機会に参加してみてはいかがですか?
■お問い合わせ・・SBS学苑藤枝校
電話 054-644-5103
ホームページ・・http://www.sbsgakuen.com/
陶ISM
-Field of free 若手陶芸展2010-
2010.03.21(日)>22(月・祝)
会場:益子陶芸倶楽部/民宿古木
陶ISMウェブサイトURL:http://touism.p1.bindsite.jp
弊社陶芸教室講師の前田直紀先生が、上記陶ISM2010に出展いたします。陶ISMでは、50名以上の若手アーチストが出展されるそうです。
益子は、栃木県ですので少し遠いですが、是非興味のある方は、足を運んでいただければと思います。
先日、静岡市葵区にある静岡市立高等学校内の田安門の改修工事が無事に完工致しました。田安門は、国の登録有形文化財にもなっており、静岡市内にただ一つ残る江戸時代の屋敷門です。
浅間神社宮司の役宅に建てられたもで、明治初期、田安亀之助、後の徳川家達が江戸から移り住んだときに譲り受け、その後、静岡高・女子師範学校の正門として利用されていました。
工事は、文化財
ということで、現在葺かれている瓦を使用しての、改修工事となります。
長い年月の間、屋根を守ってきたこともあり、一部で損傷があるものの、大部分で再度既存瓦を使うことが出来ました。
この既存瓦を再利用することが出来るのは、瓦が半永久の耐久性とも言われるメリットのひとつでもあります。
写真は、既存瓦を全て捲り、横桟及び縦桟を打った状態です。今改修では、土葺き工法から、地震等の災害に強く、屋根を軽くすることの出来る縦桟工法を取り入れた工法により施工いたしました。
文化財等の改修工事を携わらせていただき、古き良き日本の文化を後世に伝える事が出来、本当にありがたく感じております。
美味しい。ミニたい焼きを近所で発見しました。焼津や静岡にも美味しいたい焼き屋さんは沢山ありますが、今回の場所は藤枝の静清工業近くにある小柳津建設さんの前。しかし、たい焼きといっても手のひらに乗ってしまうほどの大きさ。
店舗は一見居酒屋さん風ですが、入ってみるとたい焼き屋さんです。カウンターには、保温ボックスがいくつも並べてあり味ごとに分けてあります。 中身はあんこ、チョコ、いちごクリーム、かぼちゃ、キャラメル、豆乳クリームなど様々です。
味はふわふわで、たい焼きと言うより、東京の人形焼きのような感じで、中はしっとり 藤枝風に言うと『バカうまい』です。
私が買った時は一個50円で販売していましたね。10個買っても500円安いし 美味しい!
お客さんやお得意先の手土産でも使えそうな価格ですね。
最近はブログなどでも紹介されて急がしそうです。(外見写真はブログより拝借しました。)
ミニたいやき おやいづ
午前10:00~18:00まで 月曜日定休
藤枝市潮65-3 電話 643-1364
お店に行ったら、藤枝の瓦やさんから聞いたと言ってみてください・・
先日の昔の新聞が発見された記事の続報ですが、先日の新聞の中に、昭和30年の浅草・浅草寺の再建の記事がありました。
現在浅草寺では、大改修を行っており、既存の屋根瓦を撤去し、新たにチタン製の瓦に葺き替える作業を行っております。参拝客の多い浅草寺では、瓦が落下して参拝客の事故を少しでも防ぐようにと、チタン瓦を選択したと過去の記事で見た記憶があります。
また、現在の浅草寺は、第2次世界大戦後に建立されたものであり、比較的新しい建造物です。東京大空襲にて昭和20年にそれまでの国宝でもあった浅草寺は、焼失してしまったのだそうです。
この記事は、ちょうど戦後の再建の際の記事です。浅草寺には何回か私も行ったことがあるのですが、大きな敷地に建っている本堂などの建造物を再建することは大プロジェクトであったと思います。余談ですが、なんといっても、私個人的には、仲見世通りの舟和のいもようかんと、揚げ饅頭が大好きです。
このような古い新聞が出てきて、当時のリアルな情報に触れることが出来て本当に素晴らしいと思います。
日本人なら瓦屋根
弊社ではお施主様にプレゼントする、陶器の記念手形を作成いたします。
住宅は一生に一回の大きな買い物です。家族の記念を残してみてはいかがですか?
制作費一枚\30000円 家族全員の手形が入ります。大きさはお客様ご指定の寸法に製作いたします。
約30cm角くらいです。弊社ホームページこちらよりお問い合わせ下さい。
先日、弊社の倉庫を整理していると、古い新聞紙が目に留まりました。しかしながら、なんとも古い新聞です・・・。
日付を見てみると、「日三十月二年三十和昭」・・・。ん?逆から呼んでいました。昭和13年2月13日の新聞でした。
なんとまだ左から右へ文字が書かれている時代のものです。というか、これって戦前・・・
探し出すと、このような新聞が、昭和13年から昭和30年代まで数枚発見されました。
なぜこんなに古い新聞が弊社にあるのかと申しますと、弊社の鬼師、故 大橋景月氏が、鬼の構図を書く際に、新聞に構図を書いていたようです。
鬼の構図を書くのには、大きな用紙が必要とされます。しかしながら、戦前や戦後直ぐは、物資がなかなか無い時代である為、比較的身近な大きな用紙である新聞紙に構図を書いたそうです。
しかしながら、新聞に書かれたとはいえ、氏が書かれた構図は、どれもとても素晴らしい作品となっております。
また鬼の展示会等を開催する際に、額に入れ展示してみたいと考えております。
また、当時の新聞の内容ですが、私は昭和53年生まれの為、全くしらない事ばかりです。
しかし、当時の広告などを見ていると面白いです。オールウェイズ3丁目の夕日に出てきそうな感じです。
次回は、興味深かった記事(浅草・浅草寺の・・・)や広告について記載しようと思います。
静岡市の寺町にあるS寺の工事がK建築さんの元無災害で無事終了しました。
元々こちらのお寺さんの本堂の屋根には青緑色の瓦が葺いてありましたが、昨年8月以降、構造体の強度や地盤などを考慮し、建物の軽量化を検討しました。、そして今回新たに銅板一文字葺に葺き替える事になりました。
銅板葺はO野工業所様に協力して頂き、今後の酸性雨などにも耐える従来より厚い一文字葺で行いました。下地のルーフィングなども片面粘着のガムロンを使用し、目標100年は絶えうる屋根に仕上がったと思います。屋根の一番上には五重塔などにもある、相輪(そうりん)があり、相輪も軽量化されたそうです。
相輪(そうりん)は塔の装飾物でインドの仏塔トゥーパから変形し相輪になったのではないかと聞いたことがあります。K建築さんの的確な原寸納まりで相輪土台も感じよく低めで納めております。
旧年中は、静岡沖地震などもあり、沢山の方々に大変お世話になり、またご迷惑をおかけいたしました。
今年は建築・建設業界にとって大変厳しい年になると思いますが、本
年も渡邊商店をよろしくお願いいたします。
写真は毎年、兵庫県神戸市の亀井堂総本店さんで作って頂く、渡邊商店の刻印入りの瓦せんべい。
なかなかインパクトがあり、お客様に覚えて頂くにはわかりやすい贈り物になると思い、刻印を入れていただきました 。
瓦せんべいは神戸で生まれた西洋のお菓子らしいです、鎖国が解かれた時代、当時はハイカラせんべいとも言われていたらしですね。
亀井堂総本店さんの瓦せんべいは、卵の量が多いのか、見た目のかたそうな瓦の形と違い、口の中に入れたとたん、溶けてしまいそにマイルドでした。パッケージも4枚一組で包装されてましたので。オフィスなどで小分けしやすいですね。
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