弊社ではお施主様にプレゼントする、陶器の記念手形を作成いたします。
住宅は一生に一回の大きな買い物です。家族の記念を残してみてはいかがですか?
制作費一枚\30000円 家族全員の手形が入ります。大きさはお客様ご指定の寸法に製作いたします。
約30cm角くらいです。弊社ホームページこちらよりお問い合わせ下さい。

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約30cm角くらいです。弊社ホームページこちらよりお問い合わせ下さい。
先日、弊社の倉庫を整理していると、古い新聞紙が目に留まりました。しかしながら、なんとも古い新聞です・・・。
日付を見てみると、「日三十月二年三十和昭」・・・。ん?逆から呼んでいました。昭和13年2月13日の新聞でした。
なんとまだ左から右へ文字が書かれている時代のものです。というか、これって戦前・・・
探し出すと、このような新聞が、昭和13年から昭和30年代まで数枚発見されました。
なぜこんなに古い新聞が弊社にあるのかと申しますと、弊社の鬼師、故 大橋景月氏が、鬼の構図を書く際に、新聞に構図を書いていたようです。
鬼の構図を書くのには、大きな用紙が必要とされます。しかしながら、戦前や戦後直ぐは、物資がなかなか無い時代である為、比較的身近な大きな用紙である新聞紙に構図を書いたそうです。
しかしながら、新聞に書かれたとはいえ、氏が書かれた構図は、どれもとても素晴らしい作品となっております。
また鬼の展示会等を開催する際に、額に入れ展示してみたいと考えております。
また、当時の新聞の内容ですが、私は昭和53年生まれの為、全くしらない事ばかりです。
しかし、当時の広告などを見ていると面白いです。オールウェイズ3丁目の夕日に出てきそうな感じです。
次回は、興味深かった記事(浅草・浅草寺の・・・)や広告について記載しようと思います。
先日土曜日にテレ静さんが~復旧が遅い壊れた屋根瓦~のタイトルで放送して頂きました。
本当にありがとうございました。 番組の弊社社長のインタビューにもありましたが、現在他県より、社団法人全日本瓦工事業連盟 の組合員が静岡県の組合員の各事業所に応援に来て頂いております。